イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

ホーム 山龍コーディネイト 絞りの着物で女性のしなを表現

都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-34 絞りの着物で女性のしなを表現

「しなをつくる」……そんな言葉がしっくりくるコーディネイトです。
総絞りの着物は、女性の腰から下の曲線美をとてもきれいに表現してくれます。
質感の違う帯を合わせることで、その柔らなラインが強調され、艶やかな色っぽさが匂い立ちます。

セット価格¥580,000(仕立代込み・税別)

着物セット

総絞りの目返し

総絞りの目返し

絞った生地を一度白黒に染め分けてから糸をほどき、それをまた、濃いセピア色(チョコ茶色)の染める『目返し』という染め方をした総絞りの着物です。スッキリとした色合いに、梅の柄が引き立ちます。女性の色っぽさを表現するなら、絞りがいちばん!

葡萄唐草紋畦織袋帯

葡萄唐草紋畦織袋帯

地に漆糸を使った、畦織り帯です。西陣の99%の織機が錦機(にしきばた)になってしまった現代に、畦織(あぜおり)の織物は貴重です。畦織りは錦のように平面的ではなく、明治、大正時代の織物のように立体感にあふれているのが魅力。漆の糸がグレードをより引き上げてくれます。

間道縞帯揚げ

間道縞帯揚げ

手描きならではの、よろけたラインが何とも味わいのある帯揚げです。縞の帯揚げはコーディネイトのポイントとして合わせやすいので、1枚持っているととても重宝します。

市松柄高麗組紐

市松柄高麗組紐

1マス毎に色が変わる組みひもですが、結んだ時に市松になるように考えられたものです。白と赤と緑のコントラストが全体を引き締めてくれます。

< もどる