イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

ホーム 山龍コーディネイト 現代に息づく古典に酔う

都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-26 現代に息づく古典に酔う

山龍の自信作の豪華な組み合わせです。
古典を解釈し、現代の潮流を表現したコーディネイト。
着物にも帯にも、日本独自の美意識が細やかに表現されています。

セット価格¥4,000,000(仕立代込み・税別)

着物セット

本真綿坐織糊糸目『老松』

本真綿坐織糊糸目『老松』

本真綿の手織りの生地に筒描き(筒の中に入れた糊を絞り出して柄を描く)で松を糊伏せし、生地の白さで老松の柄を表現しています。京都御所の赤松を始め、日本の各所にある有名な松の木。決して艶やかな草木ではありませんが、逞しくうねる幹や、繊細な葉は日本人の美意識の極みです。

本真綿刺繍袋帯『垣根に葡萄唐草』

本真綿刺繍袋帯『垣根に葡萄唐草』

金彩、手刺繍で表現した寛文小袖文様。小袖は、日本が平和で豊かな時代に花開いた文化です。小袖に描かれている柄は、それまでの歴史とは違い、色気があり繊細。この帯は、その小袖の柄の一部に視点をあて絵柄を構築しました。

縦縞模様の帯揚げ

縦縞模様の帯揚げ

縮緬に染められた何色もの色が縞を構築しています。帯枕を結んだら、グルグル捩じって前にもってくると、渦巻き状に色が表現できて素敵です。

市松柄高麗組紐

市松柄高麗組紐

1マスごとに色が変わる組みひもですが、結んだときに市松になるように考えられたものです。白と金糸のコントラストが 全体を引き締めてくれます。

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