イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

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都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-16 色無地を品格と個性で都会的に

これは、上級の着こなしです。
プラチナ箔と漆の箔を織り込んだ重厚で存在感のある帯を組み合わせることで、
えび茶の色無地が一気にドレッシーに。
都会的な着こなしの見本です。

セット価格¥680,000(仕立代込み・税別)

着物セット

紋織り色無地

紋織り色無地

発色のいいタイシルクを紋織りで織ったえび茶色の色無地です。着物の色は透明感が大事。そのためには良質の桑を食べて作られる繭を養蚕する必要がありますが、残念ながら日本の繭では透明感ある艶やかな色には染まりません。そこで選んだのがタイの繭。繭の違いは化粧紙とざらばん紙ほどの違いとなって、生地の色を左右するのです。

プラチナ暈繝本綴袋帯(プラチナうんげんほんつづれふくろおび)

プラチナ暈繝本綴袋帯(プラチナうんげんほんつづれふくろおび)

プラチナ暈繝本綴袋帯
(プラチナうんげんほんつづれふくろおび)

横糸の変わりに本プラチナ箔と本漆箔を用いて織り上げた山龍オリジナルの本綴袋帯です。見た目は重厚ですが、非常に軽量で締め心地は抜群。横糸をしっかり打ち込んであるので、プラチナの箔が宝石のように乱反射をして輝き、角度によって様々な表情をみせる素敵な帯です。

麻の葉柄帯揚げ

麻の葉柄帯揚げ

墨色の濃淡で、全体の色を引き締める役割を持った配色の帯揚げです。輪廻を表す麻の葉の柄は、縁起もよく、定番の柄なのて重宝します。

大正組み組紐

大正組み組紐

黒と白、金で組んだ、大正時代に流行った組紐です。今は技術的に作るのが困難なデッドストックもので、それだけでも目を引きます。

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