イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

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都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-14 色無地を品格と個性で都会的に

色無地は、どうしてもセミフォーマルのイメージが強くなってしまいがち。
こんなノスタルジックな雪輪柄の帯と合わせて、
粋でクラシックな装いを楽しんでみませんか?
ちょっとした遊び心も、着物の着こなしのスパイスになります。

セット価格¥298,000(仕立代込み・税別)

着物セット

紋織り色無地

紋織り色無地

発色のいいタイシルクを紋織りで織った銀鼠色の色無地です。着物の色は透明感が大事。そのためには良質の桑を食べて作られる繭を養蚕する必要がありますが、残念ながら日本の繭では透明感ある艶やかな色には染まりません。そこで選んだのがタイの繭。繭の違いは化粧紙とざらばん紙ほどの違いとなって、生地の色を左右するのです。

雪輪柄疋田文様袋帯

雪輪柄疋田文様袋帯

雪輪は江戸千家が用いる柄です。どことなくノスタルジックに感じるのは、ほとんどの日本人が江戸文化のDNAを受け継いでいるから。輪郭のはっきりした雪輪も、このように疋田で埋めればやわらかく映ります。

万筋帯揚げ

万筋帯揚げ

伝統的な縞の柄。昭和の時代は千筋、万筋と、染屋が線の細さを競ったものです。遠目にはグレーの無地にみえますが、やはりストライプの帯揚げは使い勝手がよく、素敵です。

鎧柄組紐

鎧柄組紐

コーディネイトを引き締める茶色の帯締めは、戦国武士の甲冑を組紐で表現したものです。甲冑の柄は、縁起がいいとされてます。

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