イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

ホーム 山龍コーディネイト 誰も着ていない大島紬の総絞り

都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-08 誰も着ていない大島紬の総絞り

山龍オリジナルの『結幡(ゆいはた)』は、
大島紬を疋田の総絞りにし、紫根で染めた着物です。
よく、紬に光り物の帯は合わないといいますが、
決してそんなことはありません。
金糸をタップリ織り込んだ帯で、
キリッとまとめたコーディネイトです。

セット価格¥900,000(仕立代込み・税別)

着物セット

結幡(ゆいはた)

結幡(ゆいはた)

しゃり感のある大島紬を疋田絞りの総絞りにし、白黒に染め分けた後、紫根で染めるという、非常に手間のかかった着物です。絞りなのに張りがあり、きりっとした着姿が都会の街並みに映えます。

経金糸葡萄唐草袋帯

経金糸葡萄唐草袋帯

経糸(たていと)に金糸を使い、葡萄唐草の柄を織り上げてあります。経の金糸と緯糸(よこいと)が絡まずに織り上げてあるので、ざっくりとした風合いが魅力です。

唐華文様縮緬帯揚げ

唐華文様縮緬帯揚げ

帯揚げはシミやシワになりやすいものですが、地紋入りの帯揚げはそれがわかりにくくなります。緑がかった紺色が全体を引き締めます。

変り組紐

変り組紐

大正時代の組紐です。女性の体格が大きくなり、帯の前幅が広くなるのに合わせ、組紐もだんだん幅広になっていますが、このような昔の規格ですっきり締めるのも粋なもの。

< もどる