イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

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都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-06 縞の着物を素敵に着こなす

縞の着物と小袖柄の帯の組み合わせです。
“縞と小袖”……なんともノスタルジックで
今も尚、モダンを感じさせます。
縞のお洒落の究極は
“ノスタルジックでモダン”にキメたいもの。

セット価格¥680,000(仕立代込み・税別)

着物セット

唐桟縞紬

唐桟縞紬

かつて全国各地で織られていた唐桟縞。かつては綿の織物でしたが、絹糸で織ることで、しなやかで軽い着物になりました。柔らかい色合いの縞八掛が効いています。

畦織切り裂(あぜおりきりばみ)袋帯

畦織切り裂(あぜおりきりばみ)袋帯

畦織切り裂(あぜおりきりばみ)袋帯

漆糸を使い、陰影で柄が際立つように織った畦織りの地に、小袖の葡萄唐草紋を切裂で表現した帯です。切裂(生地を刳り抜いて、別の生地を木目込む技法)で木目込みに使った生地は総絞りと織疋田。印金も本銀を焼いたものを使用し、金泥の糸目など細部までこだわった、山龍オリジナルの帯です。お太古柄と腹紋の見せ方も考え尽くされています。

山龍帯揚げ

山龍帯揚げ

17世紀のフランスの画集からモチーフを得たイスラムの柄の帯揚げです。こだわった帯に、こだわった帯揚げ。同じ時代でも小袖とフランス系イスラムと、文化の違いも楽しめます。

冠組(ゆるぎぐみ)江戸組紐

冠組(ゆるぎぐみ)江戸組紐

遠くから見てもアクセントとしてコーディネイトに映える真紅の冠組の組紐です。締めやすく丈夫。色は、紅や朱と違い本当の赤! 鮮やかです。

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