イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

ホーム 山龍コーディネイト 縞の着物を素敵に着こなす

都会に映える着姿山龍Coordinate

Coordinate-05 縞の着物を素敵に着こなす

Coordinate-04をグレードアップした
着物通の方向きのコーディネイト。
縞の着物に縞の帯を重ねる着こなしは、
大正時代に確立された、オシャレの極みです。

セット価格¥298,000(仕立代込み・税別)

唐桟縞紬

唐桟縞紬

唐桟縞紬

かつて全国各地で織られていた唐桟縞。かつては綿の織物でしたが、絹糸で織ることで、しなやかで軽い着物になりました。柔らかい色合いの縞八掛が効いています。

横間道袋帯

横間道袋帯

畦織りの地に、柄の部分だけ櫛織りで緯糸を不規則に織り上げた粋で存在感のある帯です。使い回しが利き、年齢の幅も広いのも魅力。

唐桟縞柄の縮緬

唐桟縞柄の縮緬

クラシックな唐桟縞の色合いを使った縞の帯揚げです。縞に縞の組み合わせは全体をスッキリ見せてくれます。

垣柄(かきがら)の伊賀組

垣柄(かきがら)の伊賀組

垣根のような柄を組み込んだ伊賀組の組紐です。伊賀組は、刀の柄の部分に使われていることでもわかるように、伸びることなく耐久性があります。滑らず、とても締めやすいのが特徴です。

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