山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事



    GWといっても日本だけですから…


    市場のモメンタムは知ったことではありませんが
    日本政府のマクロ政策とFRBの政策を考えれば
    しばらくは円安が続き、円高の兆候が出ればリスクがあると判断するのが
    政府の考え方です












    | author : 山龍 | 12:02 AM |
  • 時事
    下記は産経新聞の記事です
    わかりにくいので、わかりやすく解説しておきます


    財界としては、消費税増税賛成
    せっかくデフレを脱却できそうなくらい企業業績がよくなってるのに
    他の税制で増税されたり、保険料の値上げがあると企業負担が増えるから
    ここは、国民に泣いてもらって消費税で決着しましょう

    と、ケミカルの小林さんは言っています

    経団連も同友会も、もはやゴミ溜
    銃撃事件があるたびに全米で問題になり、それでも勢力を維持しているNRAと
    日本の経団連、経済同友会は、似たような組織です



    「消費税14%に」 小林喜光同友会代表幹事
    4/27(金) 産経新聞

    インタビューに応じる経済同友会の小林喜光代表幹事=26日、東京都千代田区(平尾孝撮影)
     経済同友会の小林喜光代表幹事は26日、産経新聞などのインタビューに応じ、消費税率を来年10月に10%へ引き上げると同時に、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を平成37年に黒字化させるためには、「消費税率を14%まで引き上げるべきだ」と語った。

     小林氏は「国家の持続制を確保することが重要で、そのためには財政再建は欠かせない」と強調。昨年の衆院選で、「野党が軒並み消費税率引き上げの中止や凍結を打ち出す中で、明確に引き上げ方針を示したのは自民党であり、安倍晋三政権だ」と指摘し、引き続き財政再建路線を進めるべきだとの考えを示した。

     また、財政健全化を先送りさせないためにも「諸外国にあるような財政の状況を客観的にチェックし、政府を監視する第三者機関を設置すべきだ」と訴えた。

    | author : 山龍 | 12:00 AM |
  • 時事
    国対と幹事長から、国会解散を有る無しの話が出て
    政局が一気に動き出したように報道されてますが
    アレは、‟アレ”です(笑)
    幹事長の『黙れ!』宣言

    国会をボイコットしている野党が騒いでいますが
    総理の眼中にありません
    『ゼロ + ゼロ = ゼロ』(笑)ですから、野党なんてどうでもいいんです

    アレは幹事長が石破さんと岸田さんに『黙れ』と言っただけです
    後ろから弾を打つなら解散するよ!って二人を脅しただけです(笑)
    選挙になれば挙党一致が原則で、二人とも安倍総理を信任しなければならず
    次の目が無くなります
    幹事長は『今はゴタゴタしてるから黙れ。俺の言うことが聞けないなら
    お前らの敵になるぞ』と言う意味です

    まったく、自称官邸付きや政治記者は何を取材してるんでしょうね
    裏を読めるような記者はもういません




    それと、これを書いてる数時間後に南北首脳会談がありますが
    好意的に書いてる報道をよく読んでおきましょう
    全て嘘です(笑)

    北の立場を考えれば、朝鮮戦争の当事者でない韓国と平和条約は無いわけで
    停戦に調印しているアメリカしか相手になり得ません

    マスコミを躍らせ南北友好をアピールし、米朝会談でトランプ大統領が途中退席することへの
    楔を世界にアピールするだけです
    核は放棄しませんし、放棄するなら援助が欲しい。韓国なんて北朝鮮より劣った国だから
    何とでもなる
    まぁ、何とでもなると思っている会談です

    韓国からすれば、民族融和をアピールして朝鮮半島を戦場にしないという
    当然の方策でしょうし、ほかに手段もないでしょう
    韓国や中国は、どこまで行っても国内問題に終始します
    海外に向けて何を言おうが、なにをしようが、すべては国内の為
    韓国と中国の中身は違いますが、国内に起爆剤を抱いたままの体制だということですから
    日本は、まともに取り合う必要はありませんし、バカを見るだけです


    前に上げたYouTubeの補足をしておきます
    前川・寺脇の件です(笑)
    日本の近代史で最大の汚点は、野中広務が社会党の村山実を担いで首相にしたことです
    あれで歴史が狂いましたし、その後の野党の‟なんでもあり”の風潮も出来上がりました
    先日亡くなられて、えらく持ち上げられてますが、全然、そんな人間と違いますから野中さんは
    京都地盤で最悪でした。ほんと、最悪

    何れ日教組と全教、文科省について書きますが、寺脇氏は村山シンパの左巻きで
    「北朝鮮は素晴らしい国だ」、「一番尊敬する人物は金日成」と言ってはばからず
    北朝鮮から親善勲章第1級をもらっている日教組の槙枝元文と組んで
    「ゆとり教育」を推進した人物で、寺脇氏の右腕(たよんない右腕(笑))が前川氏です
    要するに、バカと大バカ(笑)
    マスコミもどの面して、こんなのを取り上げるんですかね
    まあ、朝日や毎日、東京新聞は、ついこの前まで、「北朝鮮の拉致など妄想だ」
    「北朝鮮はユートピアだ」と言ってた新聞社ですし、中日新聞は昨年まで北朝鮮ツアーを
    子会社の旅行代理店で開催してました
    ほんと、誰かちゃんと言えよ。バカバカしい。







    | author : 山龍 | 12:00 AM |
  • 時事
    財務省を解体して、歳入庁と予算庁に分割するには
    やっぱり一旦、解散せんなんよね
    ちょっと不相応に肥大化している厚労省と総務省も分割し
    内閣府の下に付けたいんやけど…

    今の時代、これからの時代、国際情勢や国際経済は瞬く間に変化するので
    政治と行政のスピードを上げるには、ちょっと国務大臣が多すぎ(笑)
    大臣を減らす
    各省横断にするために内閣府の下に付ける省庁を増やす
    中央が身を切って地方も切らすために総務省をバラす…

    ここまで出来たら言うことないけど
    歳入と予算の分離はマストでしょ







    | author : 山龍 | 12:00 AM |
  • 時事
    下記は毎日新聞らしい程度の悪い記事です
    毎日やTBSはこの程度

    ポン引きをテレ朝が行い,当て馬にされた若手女性記者を財務省に派遣
    それで記事を書くのもいいでしょうが、この記事のように綺麗ごとを並べると反吐が出ます
    だいたい、財務省の事務次官と一介の若手記者っておかしいでしょ
    上場企業の役員でも、財務官僚の課長クラスにヘコヘコ
    局長なら大手企業の社長でもヘコヘコしてる相手に
    右も左もわからない記者を事務次官に差し向けて『取材』って(笑)
    ‟お前が何の取材やねん!?”って事務次官も思ってたんじゃないでしょうか(笑)
    バカバカしくって、おちょくってたというのが真相のように思えます

    別に偉くもなんともないですよ官僚なんて
    ただね、世の中には『格』と言う目に見えないものがあり
    それを打ち破るほど記者が優秀なら、読者に有益な記事にもなるでしょうが
    こちらから見たら、マスコミ各社がポン引きでと言う風にしか見えませんし
    海外の反応も、おおよそボクと似たり寄ったりです
    自分たちの非常識さ無能を嘆きなさい

    霞が関の中でも財務省は突出してパワハラ体質で
    そんなことは常識です
    セクハラがあったとしたら福田氏は謝罪すべきですが
    パワハラなど言ってるような生易しい組織ではありませんから
    ボクから見れば、ライオンの檻に入って咬まれたと騒いでいるようにしか見えませんね
    世間の受け取り様から乖離していても、それが現実です
    咬んだライオンより、檻に入れた飼育員、飼育員の雇用者を責めるべきです(笑)

    まあ、今回のゴタゴタで局の一つぐらいがなくなる程度で済めばいいがと
    財務省が観念していることだけは、マスコミが国民と国益に寄与した唯一の事実ですが
    大丈夫ですか、朝日は
    財務省の事務次官を飛ばした返礼は必ずありますよ(笑)
    彼らは日本一、執念深い組織ですから(笑)


    <セクハラ疑惑>麻生氏止まらぬ擁護 女性活躍ポーズだけ?
    4/24(火) 毎日新聞

    次官セクハラ疑惑を巡る政府側の発言は?
     ◇「1対1でも密室でも、しないのは基本中の基本」の批判も

     セクハラ疑惑で24日に財務事務次官を辞めた福田淳一氏を擁護する麻生太郎財務相の発言が止まらない。麻生氏は同日の記者会見でも「はめられたとの意見もある」などと述べた。被害女性の方が悪い--とも言いたげな姿勢は、政府が成長戦略の柱とする「女性活躍」を真っ向から否定するものだとの声が出ている。【中村かさね、中川聡子】

     政府や与党内からも批判が出ている麻生氏の発言や財務省の対応に、コラムニストの小田嶋隆さんは「男女2人きりならセクハラをしてもいいのか。加害者に責任があるのは当然で、まともな人間なら1対1でも密室でもセクハラをしないのは基本中の基本だ」とあきれている。

     週刊新潮によると麻生氏は12日、自派のパーティー後の懇親の場で「(セクハラが嫌なら)次官担当を男性記者に代えればいい」と語ったという。これについて麻生氏の事務所は毎日新聞の取材に「記録がなく確認できない」と回答した。事実なら女性差別発言で、政権の掲げる「女性活躍」とも矛盾する。

     小田嶋さんは言う。「いろんな場所でいろんな仕事をする女性がいる。セクハラが発生するから女性を使うな、という発想は時代錯誤も甚だしく、女性活躍の場を狭める。セクハラのない世の中にしよう、というのが普通の発想だ」

     上智大の三浦まり教授(政治学)は「麻生氏は次官や大臣のポストを男性のものと思い込んでいるのだろう。女性記者の排除は論外だ」と批判する。

        ◇

     今回の疑惑をきっかけに、女性記者の取材活動を制限すべきだとの発言も出ている。

     経団連の榊原定征会長は23日、記者会見で「異性と1対1ではさまざまな誤解を生む。取材で夜でもお酒の場でも行くのはどうか。マスコミ側にも規律や規範があってもよい」と語った。19日には千葉市の熊谷俊人市長がフェイスブックに「(報道機関は)女性記者を使って情報を引き出す取材態勢について総括すべきだ」と投稿した。

     ジャーナリストの青木理さんは「本末転倒だ」と反論する。「守秘義務もある当局者から情報を取るために、記者はあらゆる機会を捉えて接触を試み、公式発表を超えた情報が世の中に伝えられる」と取材規制が強まることを心配している。

     「異性と1対1の夜の会食」の否定は、記者職のみならず、営業職や外交員の女性も縛りかねない。性被害に詳しい斉藤秀樹弁護士は「痴漢にあった女性を『夜道を1人で歩くのが悪い』と非難する理屈と同じ。責任を被害者に転嫁している」と指摘。「女性がセクハラを受けることを前提に、男性との関わりを抑制すべきだという議論が広がれば、女性の社会進出は遅れる」と懸念する。

     「男女雇用機会均等法上も問題がある」と言うのは労働政策研究・研修機構の内藤忍副主任研究員だ。同法は労働者の配置で性別による差別を禁じる。「大臣や経団連自ら民間企業に法律違反をそそのかすのか」と憤る。


    | author : 山龍 | 12:00 AM |
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