山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    10%への消費税増税なら、財務官僚はいきり立ち
    大きな顔して闊歩するところですが
    皆、神妙な顔をしています

    マスコミは空気を読みかねているので
    下手なことを言って財務省の機嫌を損ねたくないんでしょうが
    論理的に考えれば誰でもわかること

    増税を止める?
    1000兆円の国債を日銀と相殺する?
    自民は9割以上が財務省に洗脳された増税議員ですから
    それらが可能になる政治的環境はどんな状態?

    考えればわかるでしょ









    | author : 山龍 | 12:45 PM |
  • 時事
    小池知事にこの質問をしたのは横田です
    アホやから日本語の使い方がわからんのでしょう


    「リベラル派は排除する」 希望・小池百合子代表が明言

     新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った。その上で、小池氏は「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限」と重ねて強調した。







    | author : 山龍 | 05:08 AM |
  • 今年のアベノミクス
    今は大人も子供も、ほぼすべての世代に受け要られているインターネットの
    始まりにあったのは、少数の既得権者に支配された世の中を叩き壊してくれるんじゃないか
    という希望です

    ネット時代以前は、メディアや巨大権力にコントロールされ、黙ってその情報を
    受け取る以外に情報を得る手段はありませんでした
    しかし、インターネットという新しいメディアは、世界中の人々が主役で
    個々の発言力が得られ、人々は無能な受信者でなくアクティブな発信者になり
    対等なコミュニケーションが古臭いヒエラルキーを滅ぼすだろうと
    どんな辺境地に住んでいてもグローバルな活動ができ、人の価値が肩書から
    行動にとって代わり、世界はもっとフラットで柔軟で流動的で混沌としており
    実力が上司や取引先ではなく、世界から判断されるだろうと
    インターネットからもたらされるテクノロジーは、少数の富裕層や既得権者だけでなく
    富の分配もフラットになるだろうと

    そうなるはずでした
    少なくとも、そういう方向で世界は進むという希望がありました

    現実化したことも沢山あります
    マス・コラボレーションというものが発生しました。ウィキペディアや
    リナックスのように、世界中の人々に影響を与えるものが、企業ではなく協業によって
    創造されました
    ネットによるアウトソーシングが進むことで、発展途上国でもグローバル経済に
    参加しやすくなりました
    情報は20億人がソーシャルにつながり合い、かつてない量とスピードで流れています

    しかし、大企業やアメリカ、ロシア、中国などの政府は、インターネットの持っていた
    民主主義的仕組みを捻じ曲げ、自社、自国に都合の良いルールを作り変えてしまいました
    ネットワーク・インフラ、価値ある膨大な情報、そこから得られるビジネスや生活を
    動かすアルゴリズム、無数のアプリ、これから出てくるAIや自動運転車
    シリコンバレーをはじめとする限られた人たちが技術を囲い込み
    それらを使って膨大な富を蓄積し、社会と経済に大きな影響力を手に入れていく
    インターネットが出来た時に懸念されていた、ダークサイドが現実になっています

    GDPは伸びているのに(日本以外は)、それに見合った雇用がない(日本以外は)
    富は増え続けているのに、格差は加速して広がっている(日本以外は)
    オープンで公正で民主的なはずのインターネットは、壁で仕切られ専有化され
    中身の見えないソフトウェアを黙って使うしかない世界になりました
    そしてその中身を見えなくしている企業が、技術を囲い込み過剰な利益を得ています
    Amazon、グーグル、アップル、フェイスブックなどの肥大化したネット企業は
    個人のものであるはずのデータまで蓄積し、「企業資産」に組み込まれ
    プライバシーや個人の自由という言葉は、ネット社会以前と変貌してしまいました

    民主主義国家でも、情報と通信技術で人々を監視しています
    テロなどの犯罪抑止、滞りなき社会の形成に役立っているとはいえ、今や個人の
    プライバシーはありません
    中国やロシア、イラン(北朝鮮はそもそもネットインフラが整っていない)などは
    外の世界から自国民を遮断しプロパガンダを流し、反対意見の芽を摘んでいる現状は
    自由の扉のインターネットが、洗脳機械に代わってしまっています

    しかし、これらのネガティブな面を打ち砕く技術がブロックチェーン技術です
    ブロックチェーンは核を持ちません。本当の意味でのP2P(ピア ツー ピア)
    と呼べるプラットフォームです
    そこには仲介者(ネット企業や政府)が介在しません
    自分のアイデンティティや個人情報を再び取り戻せるのです
    巨大企業の仲介者を通さなくても、自由に価値を創造して、それをお金や物と
    交換可能な社会が来ます
    世界中の何十億人の言う人々が、自由に経済活動ん参加できる社会です
    プライバシーが守られ、自分の情報が漏れることはありません
    小さな農家、ミュージシャン、伝統工芸家などが、正当な富が得られ、経済格差から
    能力格差へと変貌していきます

    当然、既得権者は困るのです
    とても素敵で美しいものを作る職人が、東大出て霞が関で働く官僚より大きな収入を得る
    JAの偉いさんより田舎でコツコツおいしい野菜を作っている人の収入のほうが大きくなる
    東大を出るより希少価値があるものが世の中にはたくさんあって、それらの正当価値が
    認められる世の中になる
    東大も今までのように籠っておらず、どんどん世界へ進出していく
    その世界への鍵がブロックチェーンで、国内で騒がれるフィンテックや仮想通貨など
    その一端の技術でしかありません


    | author : 山龍 | 12:00 AM |
  • 時事
    民進党を小池さんが吸収してもダメ
    どのみち、民進党に明日はなく消え去る政治団体でしたから
    泥舟を慌てて逃げだした鼠を乗せた小池さんでは
    政権与党にはなれません

    テレビは全ての番組がワイドショー化して
    ゴミのような内容をクソのような出演者が演じているだけですが
    その世界にいた小池さんならわかっていそうなものなのですが…

    都知事を辞めて衆議院へ打って出られたら如何でしょうか
    都知事選のように、退路を断てば女性票は集まります
    あと、もう少しキレるブレーンとお金が必要です
    もしかしたら、民主党が与党の時にため込んだお金を使うんでしょうか
    それなら民進党を抱き込むメリットはあり
    ”さすが!”となります(笑)

    今回の選挙で一番日本のためになることは
    左派の連中が整理できることです
    日本の国益を損ない、反対ばかりして足を引っ張ってきた
    旧社会党を中心とする連中が所属する政党がなくなりますから
    もう隠れ蓑作戦は通じません
    堂々と中国や北朝鮮関連から献金を受けていると言わなければ
    保守系の団体が、納税書類を調べてばらされます(笑)
    大義のためには手段を択ばずでやってきた方々ですから
    そろそろ、罰が当たってもおかしくないですね





    | author : 山龍 | 04:15 PM |
  • NFL
    昨年、絶不調でスターターを陥落したサンフランシスコ49ersの
    コリン・キャパニックが、アメリカでたびたび起こる有色人種への
    様々な不平等に抗議して、試合前の国旗掲揚を膝をつきボイコット
    それが社会問題化して、保守、リベラルの紛争を招き
    今期のキャパニックはどのチームとも契約に至っていませんでした
    火事場の栗を拾うオーナーがいなかったのです

    しかし先日、トランプ支持者の南部での集会で
    トランプが国旗掲揚をボイコットした選手をクビにしろ
    自分には数名のNFLオーナーの友人がいるなどと口走ったために
    今まで沈黙していたNFLのオーナーたち、NFL,選手会などが
    一斉に非難の声を上げ、トランプ大統領の”友人”であるオーナーたちからも
    大統領の発言には失望したといわれる事態に発展しています
    当たり前の話ですが、議員や公務員、また税金が投入されている外郭団体や
    学校の教員には、国歌斉唱、国旗掲揚を求めるのは当然ですが
    民間人であるNFLの選手に強要するのは間違っています

    NFLは、米軍との結びつきも深く、各地の米軍基地内でのイベントも盛んで
    歴史的にも信条的にも、軍とNFLは密接な関係ですから
    愛国心云々は言われるまでもなく、敵地で命のやり取りをするか
    フィールドで命のやり取りをするかの違いと言われるスポーツです
    戦術も、戦争とアメリカンフットボールの戦術は類似しており
    古くは孫子の兵法に始まり、現代戦術論に至るまで
    NFLの指導者は様々な戦法にまつわる書物や論文を研究していますから
    愛国心がないなどと言われる筋合いはないというのが根底にあり
    大統領の発言への反発も、保守、リベラル問わずヒートアップしたのでしょう

    口は禍の元というのは、どこの国の政治家も同じですが
    その禍が功を奏して当選し、リバタリアンに洗脳された支持者たちが
    トランプを支持する構図が、アメリカンフットボール熱が盛んで
    トランプ支持者が多い地域であるアラバマでの不用意な発言は
    トランプの支持者からも反感を買っています

    まぁ、のど元過ぎれば忘れる人のようですから
    この先、ヒートアップはしないでしょうが、一連の北朝鮮の問題
    北朝鮮からミサイル技術を買っているイラン、北朝鮮からミサイルそのものを買っている
    パキスタンなど、北朝鮮親3国への足並みをそろえるためには
    もう少し口を慎んでほしいものです




    本日解散されて衆議院は選挙戦に突入です
    マスコミは報道していなかったので写真をつけておきます
    先日の日米韓首脳会談後の風景です
    安倍総理の誕生日をアメリカ側から祝ってくれました
    今までの日本の総理大臣では、まずなかった風景です
    それと、下記の文は安倍総理が国連で演説した全文です
    これを読めば、何のための解散総選挙かマスコミもわかろうはずが
    ピントのずれた話ばかりで、ほんとTVや新聞社はバカしかいないようです









    議長、御列席の皆様、本日私はまず、SDGsの実施に懸ける、我々の情熱をお話ししようと思っていました。国内の啓発を図る工夫にも、御紹介したいものがありました。
     いわゆるWe-Fi、女性起業家を、資金で支える計画が、私個人や、日本政府にとって、なぜ重要か。
     ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)のことを、私は、日本ブランドにすると言っています。本年12月、我々は東京で、UHCを主題に、大きな会議を開きます。
     語るべきことの、リストは長い。
     法の支配に対する、我々の貢献。パリ協定に忠実たろうとする、我々の決意。世界のインフラ需要に対し、質の高い投資をもって臨む、我々の政策。
     また、日本が、どこまでも守りたいものとは、フリーで、リベラルで、オープンな国際秩序、多国間の枠組みであります。
     正にそれらを守る旗手・国連に寄せる世界の期待は、いよいよ高い。ならばこそ、安保理を、時代の要請に応じ、いち早く、変革すべきなのです。変革のため、日本は、友人たちと努めます。安保理常任理事国として、世界平和に積極的役割を果たすのが、日本の変わらぬ決意だと、私は、主張するつもりでありました。
     けれども私は、私の討論をただ一点、北朝鮮に関して集中せざるを得ません。

     9月3日、北朝鮮は核実験を強行した。それが、水爆の爆発だったかはともかく、規模は、前例をはるかに上回った。
     前後し、8月29日、次いで北朝鮮を制裁するため安保理が通した決議2375のインクも乾かぬうち9月15日に、北朝鮮はミサイルを発射した。いずれも日本上空を通過させ、航続距離を見せつけるものだった。
     脅威はかつてなく重大です。眼前に、差し迫ったものです。
     我々が営々続けてきた軍縮の努力を、北朝鮮は、一笑に付そうとしている。不拡散体制は、その史上、最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている。
     議長、同僚の皆様、この度の危機は、独裁者の誰彼が大量破壊兵器を手に入れようとする度、我々がくぐってきたものと、質において次元の異なるものです。
     北朝鮮の核兵器は、水爆になったか、なろうとしている。その運搬手段は、早晩、ICBM(大陸間弾道ミサイル)になるだろう。
     冷戦が終わって二十有余年、我々は、この間、どこの独裁者に、ここまで放恣(ほうし)にさせたでしょう。北朝鮮にだけは、我々は、結果として、許してしまった。
     それは我々の、目の前の現実です。
     かつ、これをもたらしたのは、対話の不足では、断じてありません。

     対話が北朝鮮に、核を断念させた、対話は危機から世界を救ったと、我々の多くが安堵(あんど)したことがあります。一度ならず、二度までも。
     最初は、1990年代の前半です。
     当時、北朝鮮がなした恫喝(どうかつ)は、IAEA(国際原子力機関)など、査察体制からの脱却を、ちらつかせるものにすぎませんでした。
     しかし、その意図の、那辺を察した我々には、緊張が走った。
     幾つか曲折を経て、1994年10月、米朝に、いわゆる枠組み合意が成立します。
     核計画を、北朝鮮に断念させる。その代わり我々は、北朝鮮に、インセンティブを与えることにした。
     日米韓は、そのため、翌年の3月、KEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)をこしらえる。これを実施主体として、北朝鮮に、軽水炉を2基、つくって渡し、また、エネルギー需要のつなぎとして、年間50万トンの重油を与える約束をしたのです。
     これは順次、実行されました。ところが、時を経るうち、北朝鮮はウラン濃縮を次々と続けていたことが分かります。
     核を棄(す)てる意思など、元々北朝鮮にはなかった。それが、誰の目にも明らかになりました。発足7年後の2002年以降、KEDOは活動を停止します。
     北朝鮮はその間、米国、韓国、日本から、支援を詐取したと言っていいでしょう。
     インセンティブを与え、北朝鮮の行動を変えるという、KEDOの枠組みに価値を認めた国は、徐々に、KEDOへ加わりました。
     欧州連合、ニュージーランド、豪州、カナダ、インドネシア、チリ、アルゼンチン、ポーランド、チェコそしてウズベキスタン。
     北朝鮮は、それらメンバー全ての、善意を裏切ったのです。
     創設国の一員として、日本はKEDOに無利息資金の貸与を約束し、その約40パーセントを実施しました。約束額は10億ドル。実行したのは、約4億ドルです。

     KEDOが活動を止め、北朝鮮が、核関連施設の凍結をやめると言い、IAEA査察官を追放するに及んだ、2002年、2度目の危機が生じた。
     懸案はまたしても、北朝鮮がウラン濃縮を続けていたこと。そして我々は、再び、対話による事態打開の途(みち)を選びます。
     KEDO創設メンバーだった日米韓3国に、北朝鮮と、中国、ロシアを加えた、六者会合が始まります。2003年、8月でした。
     その後、2年、曲折の後、2005年の夏から秋にかけ、六者は一度合意に達し、声明を出すに至ります。
     北朝鮮は、全ての核兵器、既存の核計画を放棄することと、NPT(核兵器の不拡散に関する条約)と、IAEAの保障措置に復帰することを約束した。
     その更に2年後、2007年の2月、共同声明の実施に向け、六者がそれぞれ何をすべきかに関し、合意がまとまります。
     北朝鮮に入ったIAEAの査察団は、寧辺(ヨンビョン)にあった、核関連施設の閉鎖を確認、その見返りとして、北朝鮮は、重油を受け取るに至るのです。
     一連の過程は、今度こそ、粘り強く対話を続けたことが、北朝鮮に行動を改めさせた、そう思わせました。
     実際は、どうだったか。
     六者会合の傍ら、北朝鮮は2005年2月、我々は、既に核保有国だと、一方的に宣言した。
     さらに2006年の10月、第1回の核実験を、公然、実施した。
     2度目の核実験は、2009年。結局北朝鮮は、この年、再び絶対に参加しないと述べた上、六者会合からの脱退を表明します。
     しかもこの頃には、弾道ミサイルの発射を、繰り返し行うようになっていた。

     議長、同僚の皆様、国際社会は北朝鮮に対し、1994年からの十有余年、最初は枠組み合意、次には六者会合によりながら、辛抱強く、対話の努力を続けたのであります。
     しかし我々が思い知ったのは、対話が続いた間、北朝鮮は、核、ミサイルの開発を、諦めるつもりなど、まるで、持ち合わせていなかったということであります。
     対話とは、北朝鮮にとって、我々を欺き、時間を稼ぐため、むしろ最良の手段だった。
     何よりそれを、次の事実が証明します。
     すなわち1994年、北朝鮮に核兵器はなく、弾道ミサイルの技術も、成熟に程遠かった。それが今、水爆と、ICBMを手に入れようとしているのです。
     対話による問題解決の試みは、一再ならず、無に帰した。
     何の成算あって、我々は三度、同じ過ちを繰り返そうというのでしょう。
     北朝鮮に、全ての核、弾道ミサイル計画を、完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法で、放棄させなくてはなりません。
     そのため必要なのは、対話ではない。圧力なのです。

     議長、同僚の皆様、横田めぐみという、13歳の少女が、北朝鮮に拉致されて、本年11月15日、ついに40年を迎えます。
     めぐみさん始め、多くの日本人が、いまだに北朝鮮に、拉致されたままです。
     彼らが、一日も早く祖国の土を踏み、父や母、家族と抱き合うことができる日が来るよう、全力を尽くしてまいります。
     北朝鮮の核、ミサイルの脅威に対し、日本は日米同盟によって、また、日米韓3国の結束によって、立ち向かいます。
     全ての選択肢はテーブルの上にあるとする米国の立場を、一貫して支持します。
     その上で私は、北朝鮮に対し厳しい制裁を課す安保理決議第2375号が、9月11日、安保理の全会一致で採択されたのを、多とするものです。
     それは、北朝鮮に対する圧力を一層強めることによって、北朝鮮に対し、路線の根本変更を迫る我々の意思を、明確にしたものでした。
     しかし、あえて訴えます。
     北朝鮮は既に、ミサイルを発射して、決議を無視してみせました。
     決議は飽くまで、始まりにすぎません。
     核、ミサイルの開発に必要な、モノ、カネ、ヒト、技術が、北朝鮮に向かうのを阻む。
     北朝鮮に、累次の決議を、完全に、履行させる。
     全ての加盟国による、一連の安保理決議の、厳格かつ全面的な履行を確保する。
     必要なのは、行動です。北朝鮮による挑発を止めることができるかどうかは、国際社会の連帯にかかっている。
     残された時間は、多くありません。

     議長、御列席の皆様、北朝鮮はアジア・太平洋の成長圏に隣接し、立地条件に恵まれています。勤勉な労働力があり、地下には資源がある。
     それらを活用するなら、北朝鮮には経済を飛躍的に伸ばし、民生を改善する途があり得る。
     そこにこそ、北朝鮮の明るい未来はあるのです。
     拉致、核、ミサイル問題の解決なしに、人類全体の脅威となることで、拓ける未来など、あろうはずがありません。
     北朝鮮の政策を、変えさせる。そのために私たちは、結束を固めなければなりません。ありがとうございました。

    | author : 山龍 | 12:18 AM |
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