山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    ネットでは、とかく評判が悪い東京新聞(中日新聞)の望月記者
    官房長官は長い間、このバカと冷静に対峙してきました
    下記の時事通信の記事のように書くのが左巻きの報道機関
    その下段のように、会見のやり取りを字起こしすれば、何ら問題あることを官房長官は
    発言されていませんから、左巻きの都合の良いように切り取られているだけです
    また、東京新聞の望月記者は社会部ですが、東京新聞の政治部の記者たちは「あんなのと
    いっしょにしないでくれ」と常々発言しており、現に、左巻き新聞は騒いでますが
    東京新聞は報道していません(笑)、一切、報道してないんです(笑)

    この望月記者は、「記者」と言う肩書ですが実質は活動家です
    全国の左翼系の講演会で会費を徴収して講演活動をしていますし、革マル派、中核派とも
    交流があり、それは自身のSNSへは載せていませんが、左翼の活動家のSNSに登場して
    いるのをみると、誰が見ても同類です
    問題は、左翼の活動家を記者として雇用している東京新聞社にあり、望月記者個人の
    問題はたいしたことありません
    右翼でも左翼でも、法律の範囲内で自由に活動すればいいのですが、東京新聞記者と言う
    肩書で、他の先進国ではありえない毎日二度もある官房長官の会見に出席していることが
    問題なんです
    そういう事実を隠蔽しながら、すました顔で「国民の代表である」とか「報道の自由」
    「国民の知る権利」と言ったところで、どの口が言うと言われるだけの話
    それが今回の騒ぎの全容です

    ボクは、毎日、午前と午後の二回も会見するのは、官房長官の負担になるので、海外と同じく
    内閣報道官(官僚)が発表のみ行えばいいと思っていますし、もし、このままの形を継続するなら
    これも海外と同じく、質問者の質問に全て応えるのではなく、官房長官が不必要と思った質問は
    無視し次の質問者の質問に答えればいいと思います
    日本の新聞社、テレビ局はリアリズムがありません。事実を報道するのが仕事のはずが
    事実を認識できないのです。自己の、社のイデオロギーが先に立ち、最初から反政府と言う
    結果ありきで筋書きを考え報道するというのは報道とは言えず、これは明治時代から日本の
    報道機関が内包する病です。明治から昭和に生きた日本の思想家、文学者たちも同じように
    感じ軽蔑してきました。報道の世界に生きるなら彼らの書くらい読んでいるでしょ!?
    中身がないのです。論説が陳腐なんです。そんな報道は読む必要も見る必要もありません
    官邸のHPで、毎日、官房長官の会見が見れるようになっています
    各報道機関は名前を名乗るときは小声、質問は大きな声、よほど仕事に自信がないのでしょう
    10日分も見れば、報道各社が何を質問して、どういう受け答えが為されているのか分かります
    「えっ、こんな質問に何の意味があるの?」、「質問している意味が分からない」という
    質問者の新聞を見てください。笑ってしまうほど事実を捻じ曲げ記事を捏造しています
    たまには官房長官が記者に質問すればいいんですよ。「あの記事は何?」って(笑)
    バカだから「政府から圧力!」とか書くんでしょうね(笑)




    菅氏「回答拒否」が波紋=野党批判、「官房長官失格」
    2/27(水) 17:12配信
    時事通信
     菅義偉官房長官が記者会見で、東京新聞記者の質問に対し「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだことが波紋を呼んでいる。 菅氏は27日の会見で真意を釈明したが、発言は修正しない考えを示した。野党からは「官房長官失格だ」などと批判の声が上がっている。

     26日の官房長官会見で、東京新聞記者は「(会見は)一体何のための場と思っているか」と質問。菅氏は「あなたに答える必要はない」と述べていた。

     菅氏は27日の会見で、発言の理由について「これまで累次にわたり、官房長官会見は記者の質問に対し、政府の見解や立場を答える場だと述べてきた。あえて繰り返す必要はないということだ」と弁明。発言を修正する考えはないかとの問いには「それはない」と答えた。「会見は極めて大事だ」とも語った。

     この記者をめぐっては、首相官邸が「事実に基づかない質問を繰り返す」として、東京新聞や内閣記者会に対応を申し入れてきた経緯がある。「回答拒否」は、菅氏がいら立ちを募らせていたことが背景にあるとみられる。

     立憲民主党の辻元清美国対委員長は国会内で記者団に「記者に圧力をかけ、誠実に答えない。官房長官として失格だ」と非難。国民民主党の玉木雄一郎代表も会見で「どんな時でも丁寧に、真摯(しんし)に答弁してほしい」と注文した。

     一方、主要野党と一線を画す日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「(東京新聞記者の質問は)果たして質問なのか。単に持論を展開しているだけではないか。長官に同情する」と語った。 






    「あなたに答える必要はありません」東京新聞記者は何を質問したのか? 全文書き起こし
    2/27(水)
    東京新聞記者とやりとりする菅義偉官房長官。2月26日の記者会見より
     菅義偉官房長官が2月26日の記者会見で、東京新聞の記者からの質問に対して「あなたに答える必要はありません」と回答したことがネット上で話題を呼んでいます。
     時事通信や朝日新聞の報道では質問は「記者会見を開くことについての見解を尋ねる内容」だったとのことですが、実際にどのようなことを発言したのかは書かれていません。
     そのため質問を実際に聞いた人と聞いていない人によって意見が異なり、ネット上での論争が続いています。
     そこで、どのような質問だったのか? それに菅官房長官は何と答えたのか? 全文を書き起こしました。
    東京新聞記者、質問全文書き起こし
     東京新聞記者「官邸の東京新聞への抗議文の関係です。長官、午前(の記者会見で)『抗議は事実と違う発言をした社のみ』とのことでしたけども、この抗議文には、主観にもとづく客観性、中立性を欠く個人的見解など、質問や表現の自由におよぶものが多数ありました。我が社以外のメディアにもこのような要請をしたことがあるのか? また、今後もこのような抗議文を出し続けるおつもりなのか? お聞かせください」
     菅官房長官「まずですね、この場所は記者会見の質問を受ける場であり、意見を申し入れる場所ではありません。ここは明確に行っておきます。『会見の場で長官に意見を申し入れるのは当社の方針でない』。東京新聞から、そのような回答があります」
     東京新聞記者「今の関連ですけども、抗議文のなかには森友疑惑での省庁間の協議録に関し、『メモあるかどうか確認して頂きたい』と述べたことに、『会見は長官に要望できる場か』と抗議が寄せられましたが、会見は政府のためでも、メディアのためでもなく、やはり国民の知る権利に答えるためにあるものと思いますが、長官はですね、今のご発言をふまえても、この会見は一体何のための場だと思ってらっしゃるんでしょうか?」
     菅官房長官「あなたに答える必要はありません」
    前半で意見を伝え、後半で質問にしている
     記者会見を見た印象としては、東京新聞記者は質問に入る前に自分の意見を長官に伝え、それにかぶせるかたちで質問しています。
     そのため「質問に答えなかった」と報道することは間違いとは言えませんが、正しいとも言えないと思います。
     例えば最初の質問には「この抗議文には、主観にもとづく客観性、中立性を欠く個人的見解など、質問や表現の自由におよぶものが多数ありました」とあります。これは意見です。
     この質問に答えた場合、この意見を認めたうえで回答するかたちになります。そのため菅官房長官は「この場所は記者会見の質問を受ける場であり、意見を申し入れる場所ではありません」と答えたのだと思われます。
     続いての質問も「会見は政府のためでも、メディアのためでもなく、やはり国民の知る権利に答えるためにあるものと思いますが」とあります。これも意見です。そしてそのあとに質問を続けています。
     どちらの質問も最初に意見を述べ、それに関する回答を要求しているため「あなたに答える必要はありません」との流れになったことは、少なくとも新聞記者であれば誰もが理解できることだと思います。
    質問内容を切り取るのはミスリード
     それなのに報道では東京新聞記者の発言から意見部分を省き、質問部分だけを掲載するのはミスリードを狙っているとしか思えません。
     もちろん東京新聞記者の発言を質問とみなす声も多くあります。それはそれで良いと思います。
     ただ、いまのネット上の論争は全文知ったうえで支持する人・しない人、記事だけで支持する人・しない人が互いに攻撃しあっていて全く議論が進んでいません。
     読者に判断材料を提供する際に、誤解を誘発させる書き方をするのは報道として間違っているのではないでしょうか?






    | author : 山龍 | 12:01 AM |
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