山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2019年11月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<時事     時事>>
  • 今年のアベノミクス2019
    国民の羽田議員が「安倍政権は戦争に向かってる」などという発言をして
    靖国議員連盟から離脱する旨を発表したようですが、自身に纏わる文科省汚職の疑惑
    などを先に明らかにされたほうが良いのでは(笑)

    左巻きは、前提に「反安倍」を設定するため、ほぼすべての政策の論理が破綻しています
    安倍総理は憲法を蔑ろにするケシカラン奴だ…と、何の根拠もない妄言、妄想を抱く
    方々が、長く続く安倍政権や世界情勢が自分たちの意向と違う方向へ進んでいて
    「自分たちは虐げられている」と被害者妄想に陥いるという病気です(笑)

    安倍総理が推進する「インド太平洋構想」の具体例を見ると、例えば昨年12月に首相官邸
    にて、「海上保安体制強化に関する関係閣僚会議」が開催され、日本領海、近海、東シナ海
    南シナ海、インド洋まで、海上自衛隊ではなく海上保安庁による大型巡回船、調査航空機を
    使用しての積極的な安全保障を実施していく旨を確認しました
    南シナ海、東シナ海を合わせれば、世界の貿易の半分を占める要所ですから、中国の
    実効支配を打ち破るには、「話し合いによる説得」など子供の使いにもならず、諸外国と
    組んで中国に圧力をかけ続ける必要があります

    現在の海保は法改正で武器使用も認められており、憲法による制約が多い自衛隊と違って
    使い勝手が良いのです
    安倍政権下で東南アジア諸国の安全保障を支援するため、アジア諸国には多額のODAが
    振り向けられています
    日本の海保が国際協力の象徴となるため、海上安全保障、海上捜索、海洋汚染の防止
    海賊掃討作戦の実施と、多岐にわたって東南アジアで中心的な活動をしています
    フィリピン沿岸警備隊(PCG)、ベトナム海上警察(VCG),インドネシア海上保安機構
    (BAKAMLA),マレーシア海上法令執行庁(MMEA)と連携し、巡回船や大型船舶の供与
    というハードだけではなく、2015年からは「海上保安政策プログラム」と題して
    政策研究大学院大学、海上保安庁、海上保安大学の連携による修士課程をシステム化し
    アジア諸国の若手幹部に、教育、訓練を通じ、法と秩序の促進と言う概念を浸透させて
    います
    今後、アジアの国々に、日本で教育を受けた人材が、それぞれの国々で主導的な役割を
    果たし、日本政府の利益と各国の利益に適う地域戦略を立てていくという、長期的視野に
    立った「人、もの、金」の投資をしていますし、本年度からは、スリランカ沿岸警備庁
    (SCG)、インド沿岸警備隊(ICG)との連携も始まります

    羽田議員は銀座でお遊びが忙しいのか、こんなことも知らんのですね(笑)
    どこを見て「安倍政権は戦争へ向かっている」んでしょうか?
    文科省だけでなくロシアン・ロビーもバレてますよ(笑)






    | author : 山龍 | 12:00 AM |
<<時事     時事>>