山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2019年11月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<時事     時事>>
  • 時事
    下記は日経新聞社の記事ですが、こんなバカバカしい事せず
    民間の金融機関に任せ、政府が金利分の補助をすればいいだけです
    もっともらしい御託を並べる団体ですが、たんに天下りしたいだけ
    記事の下に役員名簿を張り付けておきますが、毎年、理事長はお飾りで
    実権は天下りした理事長代理にあります
    記者クラブに属している新聞社では真実は書けない、そんな新聞読んでも
    バカになるだけです
    天下り官僚のために保証料をぶんどるって鬼みたいな組織ですし
    それを幇助するマスコミも鬼の金棒です



    奨学金、全員から保証料 延滞増加で財務・文科省方針
    2019/1/9
    日本経済新聞 
    財務省と文部科学省は2020年春にも日本学生支援機構の貸与型奨学金の仕組みを見直す。長期の延滞が増えて制度を圧迫しているため、奨学金を借りるすべての学生から、借入額に応じて一定額を保証料として徴収する方向で検討に入った。保証人を求める制度はなくす。保証料で延滞を補えば制度は安定するが、学生の負担は増えることになる。
    2016年度には大学と短大に通う学生のうち38%が支援機構の奨学金を借りている
    支援機構によると、16年度には大学と短大に通う学生のうち38%が機構の奨学金を借りている。父母による連帯保証人と親族による保証人が必要な人的保証と、日本国際教育支援協会(東京・目黒)による機関保証のいずれかを選ぶ。
    人的保証は55%を占めるが、17年度は2万件以上の督促対象のうち強制執行で回収できたのは175件だけだ。少子化で兄弟の少ない両親も多く、保証人探しも難しい。
    このため親族による保証は廃止する方向で検討する。延滞時に保証機関が代位弁済する仕組みに一本化すれば、支援機構は確実に資金を回収できる。新規に申し込む学生を対象に、支給額から保証料を天引きする方式を想定する。今は月額5万4千円の標準的な支給額での保証料が2千円程度で、これが目安になる。
    財務省は給付型奨学金を拡充し低所得世帯向けに高等教育の無償化を実施する20年春に合わせ、保証の仕組みを変えることをめざす。ただ親族がかかわらない制度では延滞が増えるとの懸念もある。保証料率の引き上げが必要になれば、学生の負担が一段と膨らむ。
    支援機構は16年度の実績で131万人に約1兆円を貸し出した。国内の奨学金の9割をカバーし、大学の学部生1人あたり、有利子の場合で平均約343万円を貸している。卒業後の返済が滞っている延滞金は17年度に有利子分で約500億円と、07年度の2.7倍になった。このうち64%は5年以上の長期延滞となっている。





    | author : 山龍 | 12:00 AM |
<<時事     時事>>