山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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    難義な隣国に煩わされることなく粛々と進めると数日前に書きました
    世論は反韓の一色になり、大手新聞社も論説に困っているようです(笑)

    先週末、河野外務大臣の発言がありました。下記の記事です


    「徴用工」判決 「韓国政府が責任持って補償を」河野外相
    2018年11月3日
    韓国の最高裁判所が、太平洋戦争中の徴用をめぐる裁判で日本企業に賠償を命じた判決について、河野外務大臣は、国交正常化の際に韓国国民への補償は韓国政府が責任を持つと取り決めたとして、個別の補償は韓国政府が責任を持って行うべきだと強調しました。
    韓国の最高裁判所は先月30日、太平洋戦争中の徴用をめぐる裁判で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決を言い渡しました。

    これについて河野外務大臣は3日、神奈川県で行った街頭演説で「1965年の国交正常化でいちばん問題になったのが補償や賠償をどうするかで、日本が経済協力として一括して韓国政府に支払い、国民一人一人の補償は韓国政府が責任を持つと取り決めた」と、これまでの経緯を説明しました。

    そのうえで「判決はこの取り決めに完全に違反するもので日本としては受け入れられない。韓国にすべて必要なお金を出したので、韓国政府が責任を持って補償を行うべきだ」と述べ、個別の補償は韓国政府が責任を持って行うべきだと強調しました。




    前回記した通り、冷静な第一歩です
    次に外務省は、韓国側の主張が不条理なものであることを広く世界に訴えるべきで
    英字による日韓合意文書を掲載し、日韓両国だけの問題とはせずに、国際的な場で広く
    プロパガンダを行う準備を進めています
    今のところ、韓国政府、および文大統領はこの最高裁判決について沈黙を保っています
    しかし、沈黙のままで許してはだめで、国際社会に引きずり出して議論をし、決着をつける
    方策を日本政府は考えています
    最近の韓国は、南北首脳会談の余熱に浮かれて舞い上がっていますが、北朝鮮もアメリカも
    韓国の手を借りないで直接交渉ができるので、韓国から「旨味」を吸い出したい北朝鮮に
    利用されていることも気が付いてないようです

    一部の新聞記者(毎日と共同、あと法政大のおバカな教授)が、日本政府の韓国政府への
    抗議について「三権分立を無視した行為だ」などと書いていましたが、これは国際社会の
    常識を欠いた批判であり、過去にあった世界の事例を調べもしていない発言です
    日韓両政府が結んだ国際条約を無視した判決は許されません
    また、韓国に抗議するには外交チャンネルを使うしか手がありませんから、抗議は当然です
    まずは外交措置を採り、次に仲裁委員会を作り、場合によっては国際司法の場で議論する
    という流れを作り、国際社会を味方に付けねば韓国と同列のおバカな国に見られます
    その中で、「最悪の場合には断交も検討する」という選択肢を念頭に置きながら
    日本は手順をきっちり踏んでいくのです

    法務省は難色を示していますが、入管特例法の改正を考えています
    日韓の合意で「資格は2代目まで継承できることとし、3代目以降については25年後に
    再協議する」とし、1991年に入管特例法により3代目以降にも同様の永住許可を行い
    朝鮮籍、台湾籍の永住者も合わせて特別永住許可として一本化されました
    しかし、この制度を永久に維持するかどうかは、日本が決めることで韓国に遠慮はいりません
    現在、日本に帰化するときは、韓国が帰化希望者に要求しているような、忠誠宣言は
    要求していませんが、世界の常識に則って3台目以降は特別扱いをしないように改正するのです
    判断を迫られる時期で母国へ帰国するなり、完全な日本人になるなり、そこは個人の判断です




    | author : 山龍 | 12:00 AM |