山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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    下記は朝日新聞社の記事です

    まず、愛媛の知事は小沢一郎氏の枝ですから、安倍総理の足を引っ張ることなら
    何でもやるでしょう
    ただし、新潟の米山元知事を見ればわかる通り、次はありません(笑)

    そういう人が何を言おうがかまわないのですが、ぞろぞろ人を引き連れてきても
    陳情される側からすれば記憶にも何にもなりません
    せいぜい2人、それ以上だと話を聞く気にもならず、「とめおきます」という返答をします
    持ってこられた分厚い資料もゴミ箱行き(笑)
    だいたい、何十件とある陳情書類が、各々見るのも嫌になるほど分厚いって頭が悪いのです
    A4のぺら1枚で持ってこられ、それが興味を引く内容なら、「ちょっと詳しく
    お聞かせください」と官僚の方から連絡します
    「子供の使いじゃない」と仰ってますが、そんなこと言う程度だから何もできないのです
    ハッキリ言って『子供の使い以下』
    子供の方がよほど端的に言います、「○○して!」って(笑)





    愛媛知事「職員は子供の使いじゃない」柳瀬氏の名刺公開
    2018年5月11日 愛媛県今治市への加計(かけ)学園の獣医学部新設計画をめぐり、10日に国会に参考人招致された柳瀬唯夫・元首相秘書官の答弁について、愛媛県の中村時広知事は11日、定例記者会見で改めて批判し、会見後に柳瀬氏の名刺を公開した。柳瀬氏の発言として「本件は、首相案件」と記した県職員作成の文書と、答弁の内容に食い違う部分があったため、職員に詳しい報告を求めていた。
     県の文書は、柳瀬氏が2015年4月2日に首相官邸で県や今治市の職員と面会した際の記録。中村知事は記者会見で「(柳瀬氏の)一部の発言は愛媛県の信頼に関わる。一般論として真実ではないこと、極論で言えばウソで、他人を巻き込む」と述べた。
     柳瀬氏は国会で、加計学園の関係者との面会は認める一方、県と今治市の職員については「今でもわからない」「いたのかもしれない」と主張した。中村知事は「会った会わないでこんなに引きずらないといけないのか」と批判し、当時職員が柳瀬氏と交換した名刺を会見後に公開した。「27・4・―2」という面会の日付の赤い押印があり、柳瀬氏の出身省庁を示すとみられる「(経産)」と手書きで記されていた。
     柳瀬氏は、10日の答弁で当初、面会相手が10人近くいて、主に話したのはメインテーブルの吉川泰弘元東大教授(現・岡山理科大獣医学部長)や学園の事務局の職員らだったとし、「あまりお話しにならなかった方は記憶からだんだん抜けていく」とも述べていた。
     中村知事は「職員はメインテーブルに座っていた。後ろじゃない」と説明。面会したのは加計学園の関係者、県職員、今治市職員の計6人で、全員がメインテーブルに座ったとし、「職員に聞いたところ、この日は吉川氏はいなかった」とも述べた。
     また、「県職員は子どもの使いじゃない」とし、職員が積極的に発言した、とも主張。発言した職員が記憶をもとに作成した発言内容のメモを会見後公表した。このメモには、県や市の獣医学部新設への取り組みや、獣医師会への今後の働きかけなど、県としての発言が10項目以上記されている。



    | author : 山龍 | 12:00 AM |
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