山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2018年04月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<時事     時事>>
  • 時事
    経済など、全く理解する能力のない朝日新聞社の記事です
    これには背景があり、単に財務省の太鼓持ちをOECDがしているだけです

    長年、IMFは大蔵省(財務省)、OECDは通産省(経産省)から
    人、物、金を出し、影響力を持ってきましたが、IMFがアジア通貨危機での不手際
    から始まり、ギリシャをはじめとするユーロ危機で墓穴を掘り
    過去の緊縮政策は誤りであったと認め謝罪したために
    財務省も顔が丸つぶれで、経産省に取り入りOECD向けに出資を増やし
    官僚を送り込み始めたのが2013年です

    グリア事務総長は、ジャパンマネーに乗って事務総長になったと言われるほど
    財務省主導の増税路線支持者ですから、裏で財務官僚が絵をかいて
    麻生さんが信じたかどうかはわかりませんが、麻生大臣とマスコミ向けの
    財務省演出のパフォーマンスです



    「消費税19%に」 OECD事務総長、麻生氏に提言
    4/13(金)
     経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は13日、麻生太郎財務相と会談し、日本の消費税率は将来的に、OECDの加盟国平均の19%程度まで段階的に引き上げる必要がある、と提言した。財務省によると、OECDが文書で19%という具体的な水準を示したのは初めてという。

     2019年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、グリア氏は「適当だ」と話し、麻生氏は「予定通り引き上げられるように努力したい」と応じたという。
    朝日新聞社


    | author : 山龍 | 12:51 PM |
<<時事     時事>>