山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    下記は時事通信の記事です。こういう記事を書けるのはボンクラなんでしょうね。今回の官房長官の訪米が何故行われたのか考える脳がないのです。

    安倍総理が訪米となれば随行記者も多く、トランプ大統領とサシの時しかオフレコがありませんが、菅官房長官の訪米には官房長官の外遊という例が少ないために、随行記者が同行する決まりが無く、今回も同行記者はいませんでした。今回の訪米の目的は‟オフレコな内容”のための訪米。記事にあるようなセレモニーのような内容なら、わざわざ行く必要がありません。だいたい、先日、安倍総理が訪米したばかりなんですから考えたらわかるでしょ。







    菅氏存在感、米が厚遇=拉致・基地、成果は見えず

    5/13(月) 6:49配信 時事通信

     米国を訪問していた菅義偉官房長官は12日、帰国した。

     ペンス副大統領らと相次ぎ会談するなどトランプ政権の厚遇を受け、「ポスト安倍」候補に取り沙汰される中で存在感を高める訪米となった。一方、訪米の主目的だった北朝鮮による日本人拉致問題解決や沖縄の基地負担軽減では、日米連携を確認したものの具体的な成果は見えなかった。北朝鮮によるミサイル発射が相次いだ最中の訪米には、危機管理の面で疑問符も付いた。

     「拉致問題の早期解決や米軍再編の着実な推進に向けて連携を確認でき、大変有意義だった」。ペンス氏らとの会談を終えた菅氏は10日、ニューヨークで記者団に、訪米の成果をこう強調した。

     菅氏は、昨年秋に拉致問題担当相を兼任した当初から、拉致解決を訴えるために日本政府が米国で毎年開催している行事への出席に意欲を示していた。新元号「令和」発表を機にポスト安倍候補に浮上する中、異例の官房長官外遊により、意欲の表れではないかとの見方も広がっている。

     今回の訪米では、トランプ大統領と接触する機会はなかったが、ペンス氏のほかポンペオ国務長官、トランプ氏が国防長官に指名するシャナハン国防長官代行とも会談し、拉致解決や基地負担軽減で連携を確認。ポスト安倍としての期待が高まる可能性があり、閣僚経験者の一人も「本人が意欲を示したときには支える」と話す。

     拉致問題をめぐっては、国連本部での講演を通じて国際社会に早期解決を訴えた。北朝鮮へのメッセージを込め、前提条件を付けずに日朝首脳会談に応じる政府方針や経済支援の可能性にも触れた。ただ、協力を求めた一連の会談で米側から「深入りした言及はなかった」(日本政府関係者)。

     北朝鮮は4日に続き、菅氏が日本を出発した後の9日も短距離ミサイルを発射。直ちに事務方から飛行機内で報告を受けたが、野党からは「危機管理担当の官房長官がいないのは問題。長期政権のおごりからきたクライシスだ」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)と批判の声も上がった。北朝鮮情勢をめぐり緊張感が漂う中での訪米に見合う成果は得られたのか、今後問われそうだ。 




    | author : 山龍 | 11:16 AM |