山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    下記は韓国の聯合ニュースです
    一日経っても日本のマスコミは記事にしていません
    こんな重要なニュースを記事にしない意図は何なんでしょうね!?

    要約すれば、日弁連の副会長に韓国籍の韓国人が就任したという記事です
    これは多くの日本人が「はぁ?」って思うはずです。「なんで?」と
    日本の法律上、弁護士は全て日弁連に所属しなければ活動できません
    そして、その日弁連が闇だらけなのは多くの国民が気づいていますが、具体的に何が問題
    なのかわかっている国民は限られているでしょう
    日弁連に限らず法曹界も同じです。下段は反天皇制の政治活動を判事がしていたという
    記事です
    今の団塊の世代が主流となって学生運動が起きましたが、結果的には呆気なく収束
    その後、学生も就職となりますが、学生運動をしていたような不穏分子を企業が雇うはず
    もなく、左巻きは就活で苦労することになりました。これは先のシールズの子たちも同じ
    でしょう。学生運動をしていて就職にありつけなかった学生は「体制に抑圧された」と
    感じ、学業優秀な学生は司法試験を受けて弁護士、裁判官になり、まあまあの学生は国一を
    受けて官僚に、優秀でない学生は放送界、新聞社、または電通などへ渡り、能力のない学生
    は地方公務員や国鉄、郵便局に就きます。こうやって書きだせば、どういう人間が日本と
    言う国を貶めているのか見えてくるでしょうが、長い長い話になるのでまたにします
    普通の弁護士は日弁連に属していますが、俗に言う日弁連活動には無関心です
    そんなイデオロギー云々より、弁護士と言う経済活動が優先だと言いますが、ここまで
    日弁連が異臭を放つようになった今、一般の弁護士も責任がないとは言えません
    これは法改正が必要な事案で、あきらかに立法府の怠慢です



    [インタビュー]日弁連副会長に白承豪氏 外国籍初=「差別ない社会」へ抱負
    3/12(火)
    【東京聯合ニュース】日本各地の弁護士会からなる日本弁護士連合会(日弁連)はこのほど、15人の副会長の一人に韓国籍の白承豪(ペク・スンホ)弁護士(57)を選出した。日弁連で外国籍の副会長選出は初めてとされる。同氏は12日、聯合ニュースの電話インタビューに、「私が副会長になったことが、日本社会が差別のない社会へと進む契機になれば」と語った。

     白氏は1962年にソウルで生まれ、74年に家族と共に沖縄に移り住んだ。85年に琉球大卒業、90年に司法試験合格。幼いころに片方の腕を失ったが、障害と国籍という困難を乗り越え弁護士になった。

     白氏はまず副会長選出に関し、自身が所属する兵庫県弁護士会から推薦されたのであり、韓国を代表するものではないと説明。韓国籍の先輩弁護士たちが道を開いてくれたおかげで、日本で韓国籍の弁護士が活動できるようになったとしながら、「国籍や障害を差別しない、開かれた組織である日弁連が私を副会長として受け入れた」と述べた。

     副会長は会長を補佐するのが役割としつつも、「外国籍保有者や障害者の立場から適切な意見を出せることもあるだろう」と語った。

     白氏が司法試験に合格した当時は、在日コリアンとして話題になった。その後、在日コリアンの弁護士は増え、現在日本で活動する韓国籍、または朝鮮籍の弁護士は200~300人程度と推定される。

     白氏は在日コリアン弁護士協会(LAZAK)代表、兵庫県弁護士会会長を務めるなど、日本で広く活動してきた。日弁連では副会長として人権擁護、国際人権問題、海外交流、死刑問題などを担当することになる。

     同氏は「私が副会長を務めることで外国籍を持つ人に対する理解を広め、差別のない日本をつくる上で役立つことを期待する」と述べた。また、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)のような問題が少しでも解消することにつながれば、との願いも示した。



    判事が「反天皇制」活動 集会参加、裁判所法抵触も
    2019年3月13日 5時0分
    産経新聞
     名古屋家裁の男性判事(55)が昨年、「反天皇制」をうたう団体の集会に複数回参加し、譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していたことが12日、関係者への取材で分かった。
     少なくとも10年前から反戦団体でも活動。一部メンバーには裁判官の身分を明かしていたとみられ、裁判所法が禁じる「裁判官の積極的政治運動」に抵触する可能性がある。昨年10月にはツイッターに不適切な投稿をしたとして東京高裁判事が懲戒処分を受けたばかり。裁判官の表現の自由をめぐって議論を呼びそうだ。
     関係者によると、判事は昨年7月、東京都内で行われた「反天皇制運動連絡会」(反天連、東京)などの「なぜ元号はいらないのか?」と題した集会に参加。今年6月に愛知県尾張旭市で開催され、新天皇、皇后両陛下が臨席される予定の全国植樹祭について「代替わり後、地方での初めての大きな天皇イベントになる」とし、「批判的に考察していきたい」と語った。
     昨年9月には反戦団体「不戦へのネットワーク」(不戦ネット、名古屋市)の会合で「12月23日の天皇誕生日に討論集会を開催し、植樹祭を批判的に論じ、反対していきたい」と発言。さらに「リオ五輪の際、現地の活動家は道を封鎖したり、ビルの上から油をまいたりしたようだ。日本でそのようなことは現実的ではないが、東京五輪に対する反対運動を考えていきたい」とも語っていた。
     判事は昨年2月と5月、不戦ネットの会報に「夏祭起太郎」のペンネームで寄稿し、「天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる」「世襲の君主がいろいろな動きをする制度は、やっぱり理不尽、不合理、弱い立場のものを圧迫する」と記していた。
     判事は集会などで実名でスピーチしていたほか、団体の一部メンバーには「裁判所に勤務している」と話していたという。
     判事は平成5年に任官。名古屋家裁によると、現在は家事調停や審判事件を担当している。判事は産経新聞の複数回にわたる取材に対し、何も答えなかった。


    | author : 山龍 | 12:00 AM |