山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    アメリカの左巻きのニュースメディアは、「トランプはバカ」と言い続けていますが
    トランプ大統領は、金融政策も経済政策もよく理解しています
    円高を放置した日銀や旧民主党とはえらい違いです
    日本の「財政再建派」の国会議員より、はるかにまとも、爪の赤でも煎じたいくらいです



    トランプ氏「強すぎるドル求めず」 FRBを再び批判
    2019/3/3
    【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は2日、共和党関連の行事で演説し、中央銀行の金融引き締め策がドル高を招き、米経済に悪影響を及ぼしているとして米連邦準備理事会(FRB)を再び批判した。FRBは1月、2019年に2回想定していた追加利上げを見送って「当面は様子見する」方針を示しているが、トランプ氏は改めてけん制した格好だ。
    演説でFRBを批判したトランプ大統領(2日、メリーランド州)=ロイター

    トランプ氏は「米国にとって好ましいドル(の水準)を求めている。外国と事業取引するのを妨げるような強すぎるドルは求めていない」と主張した。名指しを避けつつも「利上げを好み、量的引き締めを好み、非常に強いドルを好む紳士がFRB内に1人いる」と述べ、パウエル議長を暗に批判した。

    FRBは18年に年4回の利上げを実施し、量的緩和で買い入れた保有資産を圧縮する「量的引き締め」を続けてきた。トランプ氏は「金利を据え置き、量的引き締めをしていなかったらどうなるか想像できるだろうか。もう少しドル安になっていただろう」とも指摘した。FRBは年内に資産縮小を終える方針を示している。



    日本では、ようやく下記の記事が出てきましたが、与党公明党がバカですから
    軽減税率で有権者に媚びを売り、今進んでいる現状に陥りました
    消費税や軽減税率が、貧困層のクビを絞めると知らなかったっていう
    公明党の議員もいますが、そんなバカはサッサと辞職してください
    小奇麗な言葉と言うのは汚泥を包み隠すのです
    政治家なら数字とデータで政策を展開してください
    「消費税増税で一番負担の多い弱者を守る軽減税率」って、何一つ数字もデータも
    入ってない‟きれーな言葉”ですが、現実は正反対のことが行われるのです
    こんなこと、最初からわかっていることで、今じぶん、こんな小さな扱いの記事を出して
    自分たちの記事の正当性を主張するんじゃありません



    軽減税率、高年収ほど恩恵 中位世帯で年1万2千円
    3/1(金) 23:38配信
    共同通信
     財務省は1日、消費税率10%への引き上げ時に導入する軽減税率制度の家計への効果試算をまとめた。負担軽減額は収入が多い世帯ほど大きくなり、全世帯を年収別の5グループに分けた場合の恩恵額は年約1万6千~約8千円、中位の3番目の世帯は約1万2千円となった。民間試算と同様の傾向が表れ、野党は低所得者対策としての効果を疑問視している。

     2018年の家計調査を基に、8%の軽減税率が適用される外食・酒類を除く飲食料品と、定期購読の新聞に対する支出総額を抽出して計算。1日の衆院財務金融委員会に提出した。







    | author : 山龍 | 12:00 AM |