山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2018年11月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
     
  • 時事
    朝日新聞は懲りませんね
    デマ体質の根源は左翼と一緒で直りませんから
    朝日新聞など読んでる人も知らず知らず感化され
    御気の毒な話です

    こういう体質が財務省事務次官のセクハラ取材へ向かわせる一因でもあり
    企業として如何なものなんでしょうか





    麻生氏のヒトラー発言が影響か、開かれない日米経済対話
    11/9(金)
     麻生太郎副総理とペンス米副大統領による「日米経済対話」が、約1年間開かれていない。ペンス氏は12~13日に来日し、安倍晋三首相を表敬訪問するが、今回も麻生氏との経済対話は行われないことになった。麻生氏の過去の発言がトゲとなっている可能性があるという。

     麻生氏は昨年8月の派閥会合で、「(政治家は)結果が大事。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」と発言し、後に撤回した。日米両政府関係者によると、ペンス氏がこの発言を問題視。翌9月の非公式協議が中止になった。同10月の第2回会合こそ開かれたが、それ以降は「懇談」のみで、「対話」は開かれないままだ。

     今回の来日でも麻生氏とは「懇談」にとどめる方向で調整中だ。米政府筋からは「ヒトラー発言をきっかけに関係が破綻(はたん)した」と指摘する声も出ている。(二階堂友紀)

    朝日新聞社





    朝日と同じように下記はおかしなことばかり書く時事通信の記事です
    こういう話を記者にするわけがないのです(笑)
    ごく一部にしか回らない情報が記者に漏れることは無いと言う以前に
    こういう事を漏らしていては絶対に昇進しませんから
    普段、記者の相手をするのは『何一つ知らない役人』(笑)
    だいたい、「政府関係者」って誰やねん(笑)



    日本政府、同盟深化に注力=トランプ氏の出方警戒-米中間選挙
    時事通信社
    2018/11/07
     日本政府は、引き続き同盟関係の深化に注力し、米中間選挙の影響を最小限に抑えたい考えだ。だが、野党の民主党が下院で多数を握ったことで、トランプ大統領の政権運営が厳しくなることは避けられない。日本政府内では、トランプ氏が対外的に強硬姿勢を強めかねないとみて、今後の出方を警戒する声が出ている。
     菅義偉官房長官は7日の記者会見で、「日米同盟は揺るぎない。その重要性については共和党、民主党問わず共通認識が存在している」と強調した。
     中間選挙ではトランプ氏の政治姿勢そのものが主要争点となった。外務省幹部は「外交は論点になっておらず、米政府の外交政策に変化はないだろう」との見方を示した。米下院は野党多数となったが、防衛省幹部は「外交・安保には直接的には影響を与えることはできない」と指摘した。
     ただ、物品貿易協定(TAG)交渉を控え、「上下両院のねじれで、トランプ氏は内向きになるのではないか」(政府関係者)と見る向きは少なくない。公明党の山口那津男代表は「バランスのとれた方向へ導くならば、日本に対して悪い影響ばかりではない」と期待を込めるが、別の政府関係者は「トランプ氏が変なことを言い出しかねない」と懸念を示す。 







    | author : 山龍 | 12:00 AM |