山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    財務省や日銀を辞めて議員になった方はロクなのがいません
    ほんと、ロクなのがいない…

    どーんな議員立法が出てくるか楽しみです
    なんせ、元官僚
    ただ、ちょっと出来が悪いんですが(笑)
    一応、元財務官僚(笑)

    法案は司法試験に受かってても書けません
    コツがあります
    財務省が一番沢山法案を書いていますから
    今から楽しみにしておきましょう(笑)
    下らなくって国益に反するパフォーマンスをしているより
    一歩だけ前進ですね(笑)
    バカみたいにプラカードぶら下げたりしてるより
    よっぽどマシですよ!
    マシなだけですが(笑)

    しかし、この日経新聞の記事…
    日経って本当に経済以外しか読むところがない新聞社です
    社名を変えればいいのに
    「経済」を抜いて「日本新聞」でいいんじゃないですか!?
    経済の話が恥ずかしすぎて…



    金融緩和の「出口」明示促す 国民民主が議員立法
    2018/9/28
    日本経済新聞 
    国民民主党は10月下旬に召集予定の臨時国会に、金融緩和の出口戦略を明示するよう日銀に促す議員立法を提出する方針だ。
    玉木雄一郎代表と古川元久代表代行は財務省出身、大塚耕平代表代行は日銀出身と財政・金融に精通した人物がそろう。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっていると主張し、対案を示して論戦に臨む狙いだ。
    法案の名称は「経済・財政・金融に係る基本法案」。金融緩和の出口戦略と政府の財政再建を一体で議論する枠組みを設ける。
    日銀による国債保有への規律を盛り込み、日銀が進める異次元緩和の軟着陸に向けた戦略を明確にするよう求める。日銀が持つ国債の平均残存期間は直近で約7.5年と、黒田東彦総裁が就任した5年前から2倍に伸びた。法案では平均残存期間の短縮を日銀に求めることを検討する。中央銀行の独立性を保つ観点から、具体的な数値目標までは示さない方針だ。
    国民への日銀の説明責任も明文化する。日銀が国会に報告する統計データの客観性を高める方策も加える方向だ。国会の金融政策のチェック機能を強める。
    法案には、財政再建に向けた取り組みも明記する。玉木氏は「多額の政府債務を抱えたまま金利が上がれば財政は破綻する。出口戦略は財政再建と一緒に取り組むべきだ」と強調する。
    政府が抱える債務の残高は国内総生産(GDP)の2倍を超え、先進国で最も高い割合だ。この水準を減らすための工程表をつくるよう政府に義務づける。国会の下に「行政監視院」を設け、経済財政戦略の進捗を点検する。予算編成の前提となる経済見通しを国会で独自に立てる方針も盛り込む。徴税と年金保険料の徴収を一体で担う「歳入庁」の設置も加える。
    野党はこれまでも異次元緩和に反対してきたが、出口戦略への言及には慎重だった。金融市場への衝撃を懸念したためだ。最近は市場機能の低下や金融機関の収益圧迫といった緩和の副作用が目立ち、アベノミクスの負の側面が意識されるようになった。日銀が異次元緩和を始めてから5年以上たつが、2%の物価安定目標の達成は見通せない。
    法案をまとめる大塚氏は「秋の国会は与野党を超えてアベノミクスの修正案を議論したい」と語る。他の野党にも呼びかけ、法案の共同提出を目指す。
    日銀出身でソニーフィナンシャルホールディングスの菅野雅明氏は「今の日銀は国民への説明を果たしていない。野党を交えた国会論議が充実すれば、日銀に出口を促す効果もある」と話す。


    | author : 山龍 | 12:00 AM |