山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    時事通信社の捏造記事です

    この記事のような政治的運動やデモの場合、デモ参加者26人に
    たいして一人の割合で機動隊が出動します
    260人のデモなら10人の機動隊が出動する計算で、街頭カメラで
    人数を捕捉したら動くようになっていますし、すべて記録に残されます

    だーれも出動してません(笑)
    10人くらいの左巻きとカメラマンがプラカードを映しただけでしょ
    それを時事通信が捏造し記事に仕立てただけ(笑)

    同じようなことはアメリカでも頻繁に起きていて、ワシントンポストや
    ニューヨークタイムズなど、ほとんど毎日やってます
    多分、世界大戦後の世界の体制に変化が起きていることに
    意識が追い付いていないのでしょう
    時代は、『漠然とした平和』から『日英英 対 中露』にシフトしました
    中国の金にまみれた日本とアメリカのマスコミは先鋭化し
    民衆の支持を失います
    とりあえず、官公労出のジジイを引き取るのを止めたらどうですか



    「安倍辞めろ」コールで騒然=秋葉原の首相演説会場-自民総裁選
    2018年9月19日 時事通信社
     安倍晋三首相が19日に東京・秋葉原で行った自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが沸き起こり、会場が騒然とした雰囲気になった。

     陣営は会場のJR秋葉原駅前ロータリー周辺を柵で囲い、内側には参加許可を示すシールを貼った党員だけが入れるようにした。それでも柵の外側に集まった聴衆は首相の演説中、「辞めろ」を連呼し続けた。

     「安倍内閣は退陣を」「独裁やめろ」などと書かれたプラカードも林立し、陣営関係者がのぼり旗でこれを隠そうとするつばぜり合いも見られた。

     首相は昨年7月の東京都議選の応援演説で「辞めろ」コールに反発し、「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言して批判を浴びた。今回は反論せずに演説を続けた。 

    時事通信社





    | author : 山龍 | 03:55 PM |
  • 時事
    今は無き民主党は至る所に禍根を残しています
    原発稼働に手間取るのも民主党がくだらないルールを置き土産にしたからで
    先日の北海道のブラックアウト等を鑑みれば、「さっさと原発を稼働させろ!」
    と言いたくなります

    震災がこの時期だからよかったものの、真冬ならどれだけ死人が出たかを
    考えるべきでしょう
    今ある原発は動かすのが論理的で、これからのことは時間をかけて論議すれば
    偏った話にならないはずです

    再生エネは時間がかかるのと同時に、問題が多々発生しています
    ドイツもフランスから原発で作った電気を買っているのですから
    反原発などと、どの口が言うんだと思いますし、ドイツの現経済大臣が
    「太陽光発電へシフトしたのは誤りだった」と、先週ドイツの国会で発言しました
    今後の日本の経済活動を考えても、現在の電気料金は高すぎますから
    『とっとと原発稼働せよ』です



    北海道地震、なぜ全域停電 復旧少なくとも1週間
     6日午前3時8分ごろ、北海道南西部地方を震源とする最大震度6強の揺れを観測した地震で北海道は全域が停電する異常事態に直面した。市民生活や企業活動に大きな影響が広がった背景には、大規模な火力発電所の停止があった。
    ■3・11でも全域停電はなし
     北海道電力によると札幌市内を含めた道内全域約295万戸が停電した。道内全域での停電は1951年の北電の創設以来初めてという。電力各社でつくる電気事業連合会も「エリア全域での停電は近年では聞いたことがない」としている。2011年3月の東日本大震災時の東北地方でも全域の停電は発生しなかった。
     今回の大規模な停電は「電力の需給バランスが崩れた」ことが原因とされる。需給バランスが崩れると、なぜこうした事態が起こるのか。
     北電は道内の火力発電所が地震により緊急停止したことが原因としている。震源の近くに位置し、石炭を燃料とする苫東厚真発電所(厚真町)は、6日未明に全号機が運転中だったが地震により緊急停止した。同発電所は165万キロワットの発電能力を持ち、地震発生当時は北海道の使用電力の半分を供給していた道内最大の火力発電所だ。この発電所の停止が大きく影響し、連鎖的に道内の火力発電所も停止した。
    ■常に需給調整で周波数維持
     電力は常に需要と供給が同量にならなければ「周波数」が安定せず、最悪の場合は大規模な停電が起きる。家庭などに送られる電気はプラスとマイナスが常に入れ替わっており、その入れ替わる回数を周波数と呼ぶ。この周波数を一定に保つには電力の発電量と使用量を一致させる必要があり、これが乱れると発電機や電気を使用する機器が壊れる可能性がある。電力会社は常に需要と供給が一致するように発電能力を調整して運用している。
     北電は北海道全域でこうした調整をしている。今回は大規模な火力発電所が停止したことで電力の供給量が大きく減少したことから、連鎖的に発電所を停止させた。火力発電所を稼働させるためにも電力が必要で、北電は今後は水力発電所を動かして火力発電所に電気を送ることで発電を再開させていくとしている。ただ、送電線などの被害状況によっては復旧に時間を要する可能性がある。
    ■本州からの送電も足りず
     菅義偉官房長官は6日の記者会見で、苫東厚真発電所に設備の損壊が見つかったことを明らかにした。世耕弘成経済産業相は同日、道全域の電力復旧に少なくとも1週間かかるとの見通しを示した。
     北海道と本州をつなぐ送電線の容量も60万キロワットと道内の電力需要をカバーできるほど確保されていない。道内の泊原子力発電所(泊村)も運転を停止中で供給力に余裕はない。今回の大規模停電は、一カ所の大規模火力発電所に依存することの脆弱さが浮き彫りになった形だ。(福本裕貴、安藤健太)


    | author : 山龍 | 12:00 AM |