山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    先日の石破応援団記事で石破氏を責めるつもりはありません
    元来、防衛オタクで経済に弱く指針がぶれ気味な方ですが、今回、立候補した経緯を見ると
    哀れにも感じるところがあります
    問題は、左巻きがこぞって石破氏を持ち上げていることです
    結論を言えば、石破氏は朝日をはじめ左巻きに神輿で担がれただけで、使い捨てになる
    可能性が大きいんじゃないでしょうか
    左巻きは目的の為なら手段は選ばないというのがマルクスの時代から変わらぬやり方
    ですから

    さて、先日の記事の問題点を掘下げます

    <日本経済の現状についてほぼ完璧に把握しているといってよい石破氏でさえ、それに対する明確な処方箋は示せないという事実>

    冒頭から滅茶苦茶です。石破氏が経済音痴なのは永田町では有名な話なのに、日本経済の
    現状把握は完ぺきというタイトルを付けています(笑)

    石破氏は「いつまでもカンフル剤に頼ることなく、処方箋を考えることが必要」として、アベノミクスとは異なる路線を主張している。

    「いつまでも」と言う考え方は間違っています
    目標である弱インフレにならなければ「いつまでも」じゃなく「達成するまで永遠に」です


    石破氏のアベノミクスに対する理解は100点満点

    これを書いた者がアベノミクスの理解がゼロな為の文言でしょう

    石破氏の誠実な人柄がにじみ出ており、政治家としての信念もよく理解できる内容であった。また日本経済の現状に対する石破氏の分析は非常に明晰で、アベノミクスという政策についても、ひょっとすると安倍氏自身よりもよく理解しているのではないかと思えるほど的確な説明を行っている。

    これも意味不明。政治家に誠実も糞も関係ありません。政治家は結果、いかにして結果を
    出すのかだけで、誠実な普通のおじさんが総理大臣では困るのは国民です


    石破氏は、アベノミクスについて「大胆な金融緩和と機動的な財政出動という、いわば短期的なカンフル剤によりデフレ脱却を実現し、さらに経済を温めることで時間を稼ぎ、その間に規制改革など経済構造改革を断行して潜在成長率を高め、中長期の成長エンジンに点火するというものです」と述べている。
    このような言い方は首相候補の人物に対して失礼かもしれないが、石破氏の説明は教科書的にほぼ100点満点の内容といってよく、自他共に認める政策通であることをあらためて認識させるものであった。

    アベノミクスを始めた時から、アベノミクスは金融緩和、以上。です
    金融緩和以外は、どうでもよいのです
    財政出動など意味がありません。日本的財政出動をしてきた結果がデフレの20年です
    「財政出動は減税」、それが世界の常識です。減税ですべての国民にお金をバラまけば
    いいんです。官僚や政治家に成長する産業がわかるなら彼らは転職して企業家に
    なるでしょうが、次の成長産業などわからないから現職にいるのです
    規制緩和は簡単で、「世界の基準」と合わせればいいだけですから、TPPなどの国際貿易
    協定が発動することで自然と緩和されていきます


    また日本経済の現状についても、アベノミクスの円安によって輸出企業の業績は伸びたものの、実質的に売上高は伸びておらず、その結果として賃金も上がっていないと明瞭に分析。また、失業率が低下している最大の要因は、高齢者の増加と若年層人口の減少であると指摘している。

    データをよめないんでしょうか!?日本の一人当たりの生産性が上がってないのは
    1995年から続いていることで高齢化や労働者人口と関係ありません
    賃金はタイムラグがあるものの上昇しています。賃金が上がる方程式は確立されたもの
    ですから、金融緩和で求人倍率が上がり失業率が下がれば、時間が経てば賃金は上がるん
    です



    | author : 山龍 | 12:10 AM |