山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    毎日のように程度の悪いアホ丸出しの話を提供してくれる日本の左翼崩れですが
    これはもう、何とも言いようがありません
    自覚ゼロなんですから「罪の意識の無い犯罪者」の集まりです




    立民・枝野代表、辺野古移設“容認”から“反対”に無責任転向 「カメレオンのよう」「節操ない」と批判噴出
    2018.8.30

     立憲民主党の枝野幸男代表が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に事実上、反対する意向を表明した。党幹部や重要閣僚を歴任した民主党政権は「移設容認」の立場だったが、党が変わったことを理由に、安全保障をめぐる政策の大転換を正当化した。ネット上では、無責任で不誠実な態度に批判が殺到している。
     「辺野古に新たな基地を建設しない解決策に向け、米政府と再交渉すべきだ。沖縄の分断と対立を生む建設を強行し続けることは、あまりにも無理がある」
     枝野氏は29日に那覇市で開いた記者会見で、こう語った。結論を得るまで、建設工事の無期限停止を求めていく考えも示した。
     立憲民主党は、これまで辺野古移設への賛否を明言していなかった。移設に反対し、沖縄県知事選(9月30日投開票)への立候補を正式表明した自由党の玉城デニー幹事長を支援するため、態度を明確にした。
     しかし、辺野古移設をめぐる「沖縄の分断と対立」を深刻にしたのは、民主党政権の責任が大きい。枝野氏も閣僚を務めた鳩山由紀夫内閣は、大した対案もなく、移設先を「最低でも県外」と掲げながら、辺野古移設に回帰し、日米関係を混乱・悪化させた。
    29日の記者会見で、こうした過去との整合性を問われた枝野氏は「立民は、新しい政党だ。過去の教訓を踏まえて、党内で慎重に検証、議論してきた」と言ってのけた。
     党が変わっても、党の主要メンバーは民主党時代からほぼ変わっていないことは、どう説明するのか。
     開き直りとも取れる態度に、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は、「枝野さんへ、まっとうな政治ってキャッチフレーズを掲げられていますが、これがまっとうなんでしょうか」とツイッターで指摘した。
     さらに、ネット上では「新しい政党を作るたびに、自分の思想信条がカメレオンのように変わるのか?」「新しい政党でも人間は同じはず」「元民主の連中は変わり身が早過ぎで節操がない」などと、痛烈な批判が噴出している。



    | author : 山龍 | 12:00 AM |