山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    下記は国会でも野党から質問が飛んだ問題です

    カンヌでの受賞を受けて、政府は祝辞を述べないのですかと野党質問があり
    公式に祝辞を贈りましたが辞退されました
    下記はそのニュースです
    是枝氏の『公権力とは清く距離を保つ』と言うのは芸術家の本分です
    ボクも正しい。今の時代にあっぱれ!と思います
    芸術は、思想や哲学の表現であり、基本的に反体制というか
    現生に対する不満や欲求があるから芸術をしているのですから
    政府からお恵みをもらう段階で、過去の言動や行動、考え方と
    整合性がなくなり歪んだものとなります

    しかし、是枝氏の発言は欺瞞です
    この受賞作品を制作するにあたって、文科省から天下った団体の推薦を受けて
    補助金を受給され、その資金で制作された映画です

    是枝氏は全く存じ上げず、作品も見たことが無いのですが
    政府からの資金、即ち税金の投入を受けて作った作品で受賞しておいて
    何が公権力との距離なのでしょうか
    典型的な左巻きバカと言われても仕方ないんじゃないですか
    他にも文科省の天下り団体が、左巻きの学者や研究室に向けて多くの補助金や
    助成金を出し、その方々は礼を言うどころか安倍政権打倒と活動家もどきの
    発言を繰り返していますから、文科省の天下り団体は整理していかねばなりません
    海外でも、学者や芸術家が政治的な発言をしますが、そういう方は政府の補助は
    受けてませんし、政府が補助を打ち切っています

    当たり前ですよね
    批判対象からお金をもらうって(笑)

    これからどんどん打ち切っていきます
    学者として、芸術家として、ひもじくても本分に励んでください



    カンヌ最高賞の是枝監督、政府からの祝意に辞退表明「公権力とは潔く距離を保つ」
    6月8日(金)

    「万引き家族」でカンヌ映画祭の最高賞・パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、政府からの祝意を「公権力とは潔く距離を保つ」として辞退する考えを表明した。
    是枝監督は自身のホームページで、林文科相が受賞を祝福したいという意向を示したことに言及。「映画がかつて、『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、大げさなようですがこのような『平時』においても公権力(それが保守でもリベラルでも)とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないかと考えています」と綴り、政府からの祝意を辞退することを明らかにした。なお、これまでにもいくつかの団体や自治体から顕彰したいという申し出があったが、すべて断っているという。是枝監督は、今回の表明をもって「左右両派!のバトルは終わりにして頂きたい。映画そのものについての賛否は是非継続して下さい」と訴えている。

    また、最後に一言だけとして是枝監督は、「今回の『万引き家族』は文化庁の助成金を頂いております。ありがとうございます。助かりました」と感謝。しかし、まだ映画文化振興のための予算は少ないとして、「映画製作の『現場を鼓舞する』方法はこのような『祝意』以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです」と述べている

    | author : 山龍 | 12:00 AM |