山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    小泉氏にしろ岸田氏にしろ、こんなに経済音痴でどうするんでしょうか
    ポスト安倍はお先真っ暗です
    と思ったら、勉強会に参加していた若手は独自に勉強し
    下段のような‟まとも”な提言をまとめました
    彼らは「しがらみが少ない」からできるんだと中堅は言いますが
    じゃあ何ですか、「しがらみ」で増税するんですか?
    それではバカな野党と目くそ鼻くそ
    大して変わりありません
    皆さん、そうやって流されて自民税調の重鎮のようにアホ丸出しになるんです

    批判ばかりではなく前向きに日本の将来を考えるなら
    下記の記事にあるような方策は話になりませんので
    国会が会期末になれば、新たな日本の未来への提言を纏めます

    働き方改革や金融緩和、TPPなど、アベノミクスの先にあるものを
    ようやく国民の皆様と意識を共有できるステージになっていました
    個人的には、自民党総裁任期の期限を撤廃して、安倍総理には
    次のリーダーを育ててほしいのですが…



    「定年ない社会を」 自民・小泉氏ら、高齢者の定義見直し提言
    2018/5/30付
    日本経済新聞 朝刊
     自民党は29日、「人生100年時代」を見すえ、定年のない「エイジフリー社会」の構築などを求める政府への提言をまとめた。高齢者の定義や名称の見直しも提案した。年齢ではなく経済力に応じた医療費負担や年金の受給開始年齢の柔軟化といった社会保障制度の抜本改革につなげる狙いだ。政府に来年末までに改革案と工程表をとりまとめるよう要請した。
    記者会見する自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(29日、自民党本部)
     岸田文雄政調会長が本部長、小泉進次郎筆頭副幹事長が事務局長を務める「人生100年時代戦略本部」がまとめた。提言作成で中心的な役割を担った小泉氏は同日の記者会見で「日本の国の形について国民的な議論を巻き起こしたい」と語った。岸田氏は「チャレンジングな意見だ。議論を喚起する刺激になると確信している」と述べた。
     国立社会保障・人口問題研究所によると2024年に日本の人口の過半が50歳以上になる。提言はこれを「2024年問題」と位置づけ「民主主義のあり方さえ問われている」と指摘した。「個人の生き方や終(しま)い方を見直すことが求められる」と記した。
     (1)年金受給開始年齢の柔軟化(2)被用者保険の適用拡大(3)年齢ではなく経済力に応じた負担(4)多世代交流コミュニティー――などを検討するため、省庁の垣根を越えた議論の場を設けるよう求めた。今後も議論を続け、制度改革の詳細を検討する。





    自民党の若手議員、消費増税凍結・PB目標撤廃など提言
    2018/05/31[東京 31日 ロイター] - 自民党の若手議員が31日、当面の消費増税凍結や基礎的財政収支(プライマリーバランス)目標の撤廃などを柱とする大規模な財政拡張政策を主張した提言をまとめ、西村康稔官房副長官に手渡した。9月の自民党総裁選を控え、主要派閥リーダーが相次いで財政健全化の重要性を唱えるなかで異色の内容。ただ、首相官邸内には今回の提言を歓迎する向きもあるとされ、今後議論を呼びそうだ。
    提言を取りまとめたのは自民党の安藤裕衆院議員ら3人で、衆院1─3回生を中心とした賛同者(現職議員31人、前議員5人)と連名で提出した。「経済成長なくして財政再建なし」との認識を踏まえ、大胆な財政出動を優先させる提言となっている。
    政府の基本政策「骨太の方針」からPB黒字化目標を撤廃し、財政規律の目安として債務対GDPの安定化を明記すべきと指摘。債務も債権を差し引いた純債務を定義とすべき──など、大胆な金融緩和と財政出動を掲げるリフレ派の主張を列挙した内容になっている。
    2019年10月に予定されている消費税率の引き上げは、当面凍結し減税も視野に入れるべきとしている。増税が断行される場合は、20─30兆円規模の経済対策が必要とも指摘。当初予算の上限を毎年3─4%ずつ拡張することも主張している。
    (竹本能文)



    | author : 山龍 | 12:02 AM |