山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    下記は、前川元文科省事務次官の記事です
    もう、ハッキリ『私は左翼です』と言われたほうがいいんじゃないでしょうか

    事務次官といってもねえ
    やった仕事と言えば、前回張り付けた無能ぶりの仕事の進め方を見ると
    3拍子揃ってますから(笑)
    高額発注で世間を賑わした国立競技場も責任者このバカですし
    天下り斡旋違反を首謀した官房長・事務次官でしたし
    行政能力ゼロ
    挙句の果てにロリコンって、よくこんなのを持ち上げるというか
    左翼はほかに人材がいないのでしょうね
    どの角度から見ても、この男は犯罪者でしかなく、政府の恩情と
    事を荒げたくないだけで堀に入らないだけですから
    報道機関も、いい加減にしましょうね
    それともアレですか、わが同胞の左翼が事務次官まで登ったとでも
    おもってるんでしょうか(笑)


    前川前次官、保守系議員を批判「国会には害虫…害獣がいる」 早大講演ルポ
     前川喜平前文科事務次官が18日夜、東京・早稲田大学で講演した。2月に名古屋市の私立高校で行った講演では、持ち時間の半分以上が「安倍政権批判」に終始し、参加した高校生から不満の声があがったと報じられた。最近、さらに政権批判を強めている前川氏の講演を聞いてきた。
     注目の講演タイトルは「マイノリティーはマジョリティー~前川さんと語るこれからの社会、これからの生き方」。百数十人が着席できる教室が会場で、聴衆の半数以上は社会人に見えた。立ち見する人もいた。
     前川氏は冒頭、「文科省で教育行政を行ううえで、常に憲法が念頭にあった。それだけに一部の奉仕者だけになってはいけない」といい、「戦前の日本の思想が復活しようとしている。私は恐れている。国会には『害虫』…。一部で、この言葉が非難されているらしいので『害獣』でもいい。彼らは日本会議や日本青年会議所とつながっている」などと、保守系の国会議員を批判した。
     日本には「言論の自由」がある。ただ、教育行政の事務方トップにいた人物が、政治的思考・見解が違う人々を「害虫」「害獣」と表現するのには驚いた。こういう感覚で、教育行政に関与していたのか。
     そもそも、前川氏は文科省の天下り斡旋(あつせん)問題で、次官を辞任した人物である。この問題では、学校法人側がポストを提供し、その見返りに官庁側は(国民の血税が原資である)補助金交付などで便宜を図る構図が指摘された。
     前川氏は「一部の奉仕者だけになってはいけない」などと語っていたが、「片腹痛い」という言葉が浮かんだ。
     こんな発言もあった。
     「憲法はすべての国民に平等というが、ケアできていない貧困の子供たちはたくさんいる。彼らはボロボロの服を着ているわけでもなく、一目では分からない」
     子供の貧困問題は深刻だ。そうした意識から、次官在任中の平日夜、歌舞伎町の出会い系バー(連れ出しバー)に通っていたのだろうか。
     左派メディアに頻繁に取り上げられているためか、前川氏の講演は人気で、全国各地で行われているという。
     今回、2時間弱の講演で、政権批判は3分の1程度だった。発言を鵜呑みにせず、問題意識を持って聞いたためか「人間観察」として楽しめた。(報道部・松村友二)


    | author : 山龍 | 10:01 AM |