山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    審議拒否でずる休み、税金泥棒の野党の多くの議員は未だに『国連中心主義』ですが
    時代はとっくに国連を無視し、ただの論争の場に追いやっています

    下記は、日経新聞の記事で、中東へ訪問中の安倍総理とパレスチナのアッパス議長との
    会談の記事です
    政治、経済、人道、文化など多くを手掛けてきた国連は、結局なんの力にもなれず
    ただただ、資金を浪費するばかりの利権組織になっていますから、解決しようという
    するならば、このように2国間で‟取り決め“を行わねばなりません
    国と国が約束事をし、そこにはお金の問題も発生しますから、国連の拘束力のない
    取り決めより、よほど効力があるのです

    トランプ大統領は就任後に、直接会って国連事務総長へ圧力をかけましたが
    次の機会があれば、安倍総理が直接圧力をかけるべきです
    左巻きは騒ぐでしょうが無視すればいいのです
    それほど国連は腐っています




    首相、エルサレム問題で交渉促す 「2国家解決」を支持
    2018/5/2
     【ラマラ=重田俊介】中東訪問中の安倍晋三首相は1日夜(日本時間2日未明)、パレスチナ自治区でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した。首相はトランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことを受け、イスラエルとパレスチナによる「2国家解決」の支持を表明した。新たに1000万ドル(約11億円)の食糧支援を実施する考えを伝えた。
    安倍首相はパレスチナ自治政府のアッバス議長(右)と会談した=ロイター
     首相は会談で「当事者間の合意に基づく交渉で解決されるべきだとの立場だ」と強調。パレスチナが米国に強く反発していることを踏まえ「(日本は)大使館をエルサレムに移すつもりはない」と伝えた。
     そのうえで、米国の仲介なしには問題解決は難しいとして「米国から提案があればこれに向き合って交渉につくことが重要だ」と交渉再開を促した。日本側の説明によると、アッバス氏はエルサレム問題は非常に厳しい状況にあるとの認識を示したという。
     首相は2日にイスラエルのネタニヤフ首相とも会談し、当事者間の解決が望ましいとの立場を伝える。昨年12月のトランプ氏のエルサレム発言以来、主要国首脳としてパレスチナ、イスラエル両国の首脳と会談するのは初めて。米国の中東での負担を軽減し、北朝鮮問題での連携を強化する狙いもある。



    | author : 山龍 | 09:01 AM |