山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2018年09月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
     
  • 時事
    読売新聞の記事です

    「極端な言葉」と記してありますが、経営者なら理解できる言葉です
    誤った経済政策は「殺人」を誘発するのは統計上も正しく
    日本の政治家、学者、エコノミスト、記者は、「間違ったら人が死ぬかもしれない」
    ということを、もっと自覚するべきです
    経済政策や予測を外すのは『殺人』です
    法務相が死刑執行に判を押せば記事になるのに、経済政策で間違っても
    全く記事にならないどころか、間違い続けている識者が堂々と
    メディアに出ている現状は憂慮すべきことです

    経済記事でもSNSやブログでも、『はずれる奴』は使えません
    極端に言えば、正しい・正しくないはどうでもよく、当たるかはずれるかが
    いちばん大事なことなのです



    「日本など『殺人』」トランプ氏、貿易巡り非難
    2018年02月13日  【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスで開いた会合で、米国が貿易赤字を抱えている国々を対象に報復関税を課す方針を表明した。
     制度の詳細は明らかにしなかったが、トランプ氏は「週内、数か月のうちに耳にすることになる」と指摘。対象国は「米国につけ込んでいる国で、いくつかはいわゆる同盟国だが、貿易上は同盟国ではない」と述べたうえで、「米国は中国や日本、韓国、その他多数の国で巨額のカネを失っている。(それらの国は)25年にわたって『殺人』を犯しておきながら許されている」(They’ve gotten away with murder)」と述べ、異例の表現で非難した。
     トランプ氏は不公平な貿易により、米国の製造業が衰退し、雇用が失われる一方、相手国は不当に利益を得ているというのが持論で、その被害の大きさを「殺人」という極端な言葉に込めたとみられる。
     トランプ政権は1月、中国や韓国の製品を念頭に米通商法に基づく緊急輸入制限(セーフガード)を発動するなど、保護主義的な傾向を強めている。



    | author : 山龍 | 12:00 AM |