山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    NHKがあからさまに左巻きに、或いは反安倍に舵を切ったのは、第1次安倍内閣の時代に
    当時の安倍総理が「公共放送の在り方を考える議員の会」に入ったのがきっかけで
    それ以前からNHK内にあった反日的グループが主流に上ってきました

    現内閣でも、度々問題に上がるNHKの報道姿勢やガバナンスを考えるのは
    議連や諮問会議のメンバー選びより、総務省から庶務を出させないことが重要です
    関係者なら誰でも知っているように、NHKの多くのポストに総務省の官僚が
    天下りしている現状では、総務省から庶務を出しては議会運営が結論ありきで
    進んでしまうため、ここは官邸から人選し、できれば会議はネット配信すべきです
    「国営放送」ではなく「公共放送」という曖昧な立場をとるNHKですから
    後ろめたいものが無いなら、今後の在り方を問う会議を国民に知ってもらう
    機会になるはずです

    昔から比較にあがるイギリスのBBCは、現行の法律で5年に一度、国民投票で
    「公共放送として存続させるか否か」を問い、国民が否定すれば受信料制度は
    止めることになっていて、この法律施行後のBBCは、一気にネット配信、国際放送へ
    進出し現在の姿に生まれ変わりました
    マスコミも、イギリスでの事例などニュースで取り上げれば、彼らの言う「公平な報道」
    と呼べますが、NHKに頭が上がらないために、どこもニュースにしたがりません
    NHKの受信料トラブルは、過去10年間で5万5千件が消費者生活センターに
    相談が持ち込まれている事実を考えれば、公共放送の在り方や受信料制度を
    抜本的に見直す時期に来ているのは明らかですが、これをやるとまたマスコミは
    安倍総理の言論弾圧などと論理をすり替え騒ぐんでしょうね(笑)

    野田聖子氏が総務大臣に指名されたのは、野田氏が議連の会長を務める
    「放送アーカイブ議連」が出す「放送アーカイブ法」を成立させるためです
    以前、ここでも書きましたが放送番組というコンテンツを保存する組織はなく
    霞が関の各省庁の下部ではなく、衆議院、参議院の下部組織である
    国立国会図書館に保存させることを推進することから、NHK、民放問わず
    反対の大合唱です(笑)
    理由は、”事後検閲に繋がる”そうです(笑)(笑)
    「?」ですよね。検閲って事前だから検閲であって、事後なら確認(笑)
    日本語も間違える放送業界には反対する資格はありません

    | author : 山龍 | 12:00 AM |