山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    与党自民党の中では半数くらいが親中派です
    マスコミは言うに及ばず、大学関係者の中にも大量に
    研究費などの寄付や支援が、中国政府系団体、企業から行われています

    下記のニュースにある通り、あのケンブリッジすらこんな状態です
    寄付などをするのは自己利益のためであり、中国は民主主義や平等という概念が
    言葉の上にしかない国ですから、手の内に入った途端、言論弾圧からスタートし
    知らぬ間に共産党色に染められていきます

    中国に寄り添った日本には未来はなく、中国と対立する日本にしか希望はない
    そう考えるのが日本国民の民主主義と自由、生命と資産を守る安倍内閣です


    アクセス遮断、一転撤回=天安門事件論文「検閲」批判受け-英名門大

    2017年8月22日 1時5分
     【ロンドン時事】英国の名門ケンブリッジ大の出版局は、先に中国当局の要請に基づいて中国からのアクセスを遮断する措置を取っていた学術誌「チャイナ・クオータリー」掲載の文書315点について、直ちに再びインターネット上でアクセス可能にすることを決めた。同誌のティム・プリングル編集長が21日、声明で明らかにした。
     報道によれば、文書は中国で民主化運動を軍が弾圧した1989年の天安門事件に関する論文など。同大出版局は18日の声明で「中国当局から個別の文書について中国からのアクセスを遮断するよう要請を受けた」と認めた上で、「われわれが発行する他の学術文書が(中国国内で)利用し続けられるようにするため」と遮断の理由を説明していた。
     BBC放送によれば、この措置に対し各国の研究者らから「中国政府に都合の良い『物語』に合致しない論説に対する検閲だ」といった批判が噴出していた。
     プリングル編集長は「最高度の質を持つ文書の出版を妨げるのは、ケンブリッジ大出版局のようなグローバルで尊敬される出版社の役割ではない」と指摘。「われわれの出版基準は変わらない。科学的厳格さと中国に関する知識への貢献だ」と表明した。 


    | author : 山龍 | 12:00 AM |