山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2017年09月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
     
  • 時事
    20年の東京の次は、24年にパリ、28年にロスに決まりました

    オリンピックというイベントは、北京のように新興国が国力を誇示するために
    開催するのか、インフラや資金が豊富な先進国が開くのかしかできなくなりました
    かかる資金が大きすぎるオリンピックやワールドカップは
    組織委員会のガバナンスにも問題があり、いずれは縮小するでしょうから
    これからの3大会がピークと考え、世界中の人が楽しんでいただける
    TOKYOにしなければなりません(TOKYOもガバナンスはありませんが(笑))


    夏季五輪、24年パリ・28年ロス確定 IOC発表
    2017/8/1
     【ジュネーブ=原克彦】国際オリンピック委員会(IOC)は31日、2028年夏季五輪の開催都市をロサンゼルスに決めたと発表した。IOCは24年大会に立候補しているロサンゼルスとパリを、24年と28年に振り分けて同時に選ぶ案を承認済み。ロスが28年開催に同意したのを受け、24年大会をパリで開くことも確実になった。
    IOC臨時総会後に記者会見するロサンゼルス市長(7月11日)=AP
     9月にリマで開くIOC総会で正式承認する見通し。IOCは24年大会よりも長期の計画と準備が必要になるとして、ロスの運営委員会に18億ドル(約2千億円)を提供する意向だ。バッハ会長はロスの同意を歓迎し、発表文で「透明で時宜を得た形で開催都市契約を示せることをうれしく思う」とコメントした。
     24年夏季五輪は立候補した5都市のうち、ローマなど3都市が財政負担を敬遠して途中で撤退。IOCは各都市が繰り返し招致活動を手掛ける負担を減らすためにも2大会の同時選定を望んでいた。ロスも24年大会の招致に競り負けて28年に回されるより、計画的に28年に備える方が得策と判断したようだ。


    | author : 山龍 | 12:30 AM |