山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

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  • 時事
    佐藤琢磨がインディで勝ちました
    日本では馴染みが薄いこともあり、メディアの取り扱いは少ないでしょうが
    世界の3大レースでの優勝者は、様々な国で準国賓扱いされるほどの偉業です
    日本人がマスターズで勝つ、日本人がツールドフランスで勝つ
    日本人がウィンブルドンで勝つ…それほどの勝ちがあることなんです
    佐藤琢磨という名前が、まさに歴史に刻まれました

    残念なことに、この勝利に不満を持つアメリカ人記者のツイートが炎上しました
    下記は、そのニュースです
    これが「報道の自由」であり、その報道の自由に伴う「報道の責任」です
    日本のマスコミの方にはわからんでしょうが

    もう、最近は吐き気を催すことが多い日本のマスコミに対してはっきり言っておきますが
    現行憲法の改正を視野に、国民投票の実施を目指すのは当たり前のことです
    皆さんも学校では「自衛隊は憲法違反だ」と教えられたでしょ
    子だもが学校の先生から、自衛隊は憲法に違反していると教えられるんです
    子供が大人になるにつれ、自分で知識を得て、「あぁそういう事か」と背後関係を知るんです
    こんなことを止めるために憲法は改正すべきだといってるんです
    右向きも左向きも、屁理屈ばかり。本音で将来を考えるなら、将来を担う子供たちを
    誤魔化さずに説明できる憲法にしましょう
    それだけのことです


    佐藤琢磨のインディ500制覇に不満?米記者が不適切投稿で解雇
    【AFP=時事】インディカー・シリーズ、第6戦のインディアナポリス500(Indianapolis 500)でアンドレッティ・オートスポーツ(Andretti Auto Sport)の佐藤琢磨(Takuma Sato)が優勝したことに対し、失望感を抱く内容の投稿を行った米スポーツ記者が解雇された。問題の記者が所属していた米紙デンバー・ポスト(Denver Post)が29日、発表した。

     同紙の記者を務めていたテリー・フレイ(Terry Frei)氏は、戦没者追悼記念日(メモリアルデー、Memorial Day)の週末を迎えた28日、インディ500で佐藤が勝利を飾ったことに不満を訴えるような内容をツイッター(Twitter)に投稿し、激しい抗議が相次ぐ事態を巻き起こした。

     フレイ氏は「特に個人的な関係はないが、メモリアルデーの週末に日本人ドライバーがインディアナポリス500を制したことにとても不快感を覚える」と投稿。これには同氏の解雇を求める声とともに批判が殺到したため、問題のツイートは削除された。抗議の一部では、「特に個人的な関係はないが、あなたがデンバー・ポストから解雇されることを望んでいる」と書き込まれていた。

    17インディカー・シリーズ、第6戦インディアナポリス500決勝。勝利を喜ぶアンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨(左、2017年5月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
    © AFPBB News 提供 17インディカー・シリーズ、第6戦インディアナポリス500決勝。勝利を喜ぶアンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨(左、2017年5月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
     のちに謝罪したフレイ氏は、自身の見解を明らかにするための弁明として、第2次世界大戦(World War II)の沖縄戦において、父親とともに日本と戦って戦死したアメリカンフットボールの選手について、大々的に取り上げて書いたものだったと説明した。

    「佐藤琢磨に謝罪する。メモリアルデーの週末に感情的になり、第2次世界大戦で戦った相手国の一つに対してばかげた発言をしてしまった。改めておわびを申し上げたい。このような話に建設的な目的は何も見いだせず、もっと分別をわきまえるべきであり、自分自身に腹が立っている」

     しかしながらこの謝罪もむなしく、デンバー・ポストはフレイ氏の解雇を発表。同紙はツイッターに声明を出し、「当社の記者の一人が書いた無礼で容認できないツイートについて謝罪します。テリー・フレイはもはやデンバー・ポストの従業員ではなく、問題のツイートも当社の信条や立場を代弁するものではありません。われわれの心からの謝罪を受け入れていただけることを望んでいます」と述べた。



    | author : 山龍 | 12:00 AM |