山龍ブログ - 誰にも文句言わせへんで!コラム

2017年07月   <<前月 次月>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<前の記事     
  • 今年のアベノミクス
    「このままでは、いずれ日本は財政破綻し日本国債は暴落する」

    先日お伝えしたこの使い古されたフレーズ
    ところが一向に破綻の傾向はなく、暴落の兆しもありません
    当たり前です
    財政破綻や国債暴落の「要因」が一つもないのですから

    4種族の話をします。まずは自らの利益のためにバカになった3種族

    1番目は財務省。これはタダの権限確保による既得権拡大のための増税真理教です
    日本の経済、国民の生活が“いつ”、“どんな状況であれ”「スキあらば増税!」
    理由や手段はどうでもいいのです。
    政権がぶっ飛ぼうが国民が困窮して自殺者が増えようがお構いなし
    今の朝日新聞や毎日新聞がやっているように、嘘も百回つけば本当になるというのを
    日本一のエリート集団が軍隊並みの組織力で、365日、24時間、臨戦態勢で
    挑んでいますから、マスコミなど自説を吹聴する拡声器ほどにしか思っておらず
    頭がよく、姑息で、しかも粘り強さは最強です
    昨日まで国会審議に出ていた文科省の事務次官程度であれば、課長くらいにしかなれないんじゃないでしょうか
    財務省の言うことが真理なら、今までに財政は再建でき国債も減ったはずです
    「現役財務官僚が優秀で、過去の大蔵官僚がバカって言うんですか?」って
    いつも言うと、黙り込みます(笑)

    次は、報道機関。
    2016年に、朝日新聞社、毎日新聞社、および関連企業の10期分の決算を調べる
    チームが立ち上がり、得られた結果は、先がない会社という結果でした
    テレビ局も株式構成上、子会社と同じようなものですから、頭を獲れば潰れます
    この辺の話は、そのうち書くかもしれませんが、いづれにしても経営難で
    消費税増税で、さらに新聞が売れなくなれば死活問題ですから、何が何でも軽減税率の
    適用をしてもらうために、財務官僚の天下りを受け入れ、天の声のごとく
    財務省の言うことを聞き、「増税しなければ社会保障の持続はない」とか
    「財政再建しなければ破綻する」とか、根も葉もないことを”真実のごとく“報道します

    次は、学者、エコノミストなど識者と呼ばれる方々
    根っこがマルクス主義の方々が大半。基本的に資本主義把握で社会主義が理想という
    思考が未だに抜け切れていないので、世界の経済学会から置いてけぼりです
    ボクが学生の頃の経済学部などは“マル経”ばかり。マルクス主義の講義ばかりで
    「経済学部へ行くと頭がおかしくなるんとちゃうやろか」と思ってました
    過去、70人以上がノーベル賞を受賞している経済分野で、未だ日本人のノミネートはゼロ
    そんな方々の言うことを聞いて、日本は経済政策を誤ってきましたが
    アベノミクスでは、クリストファー・シムズ教授、トーマス・サージェント教授
    ポール・クルーグマン教授、ジョセフ・E・スティグリッツ教授など
    第一線で活躍されるノーベル受賞者に意見を求めています
    置いてけぼりの国内学者からは批判しかありませんが、言うこと成すこと外ればかりの
    国内学者や学会の意見を聞いて間違いを犯してきた歴代政権のほうがおかしいのです
    この方々は、財務省の諮問会議や調査会などの部会の委員経験者ばかりで
    財務官僚からは「先生!」とか「教授!」と呼ばれてますが、財務官僚の本音は
    「手の上で転がしてやってるだけ」としか見てません
    海外での経済会議での席を確保してやり、財務省の数千ページの資料を見せてやり
    あたかも“特別”感を出しているだけで、実態はタダの財務省の太鼓持ちです
    ましてや、エコノミストなど営利企業のポジショントークしかしませんから
    有難がって講演などを聞いている方はバカを見るだけです

    以上、3種族は、増税して国内が不景気になっても、自分の立場や収入は安泰で
    逆にそうなれば、優位性が増す方ばかりです


    | author : 山龍 | 12:27 AM |
  • NPB
    どうも最近の選手は泣く子が多いように思えます
    引退時ならわからなくもないのですが
    怪我から復帰、雪辱など、どこに無く理由があるんでしょうか

    スポーツを続けていると涙腺は緩くなることはありません
    常に微睡の中にいて暗中模索、上を目指しているようで
    途中から上がどこにあるのかもわからなくなるくらい悩み
    下しか見えなくなる選手も多いのです
    そうなるとひっ迫感から苛立ちが増し
    周りはガムシャラにやっているように見えても
    実際は、やらずにおけないという状況に追いやられます

    山を登り、何合目なのかもわからない状況で
    多くのファンや観客を前に涙するのは
    その程度の覚悟かと思うのはボクだけでしょうか
    野球選手だけでなく、昨日は桐生君も泣いてました

    インタビューアーが、そのように仕向けているせいもありますが
    はっきり言って、みっともない
    選手は辞めるまで人前で泣くもんじゃありません



    最後に、テレビや新聞しか見てない方々へ

    バブル以降、ここまでできた内閣はありませんよ
    かなり優秀なパフォーマンスです
    安倍内閣に疑問がある方は、日本の国をどうしたいのか、少しは考えてください
    調査で、次の総理に最もふさわしい人が石破さんが選ばれてましたが
    石破さんや小泉JRでは経済は無茶苦茶になりますから
    海外のマーケットはわかってますから、石破、小泉の名前が上がれば
    一気に円高と株安になります
    信任が無いんですよ、お二人には





    | author : 山龍 | 12:06 AM |
  • 時事
    これを読めば、前川元事務次官が能力がなく
    この会議に出入り禁止になっていたのがわかります

    緩い文科省というのを差し引いても
    よくこんなのが事務次官になれたなぁ
    基本的に前川氏は「挙証責任」というものが全くわかっていません
    現役中に反論できず、木っ端みじんにやられ、退職後に恨み節
    この議事録を読んで前川氏の肩を持つ官僚はゼロです
    アホ丸出し、クズです
    文科省やから出世できたんやろというのが多くの官僚の見方ですが
    当の前川氏自身は、事務次官上がり故に
    最初からマスコミは小鳥か鳩くらいしか脳みそがないと思ってますから
    これからは、自分の逃げ道へ驀進するんじゃないでしょうか

    しかし、よくこんなのを官僚の鏡のように報道したもんです
    今回の件が始まる前、朝日と毎日がこれに社運を賭けますと言い
    頭、大丈夫かと聞きましたが、やっぱり頭が腐っているようです






























































    | author : 山龍 | 12:00 AM |
  • 今年のアベノミクス
    「このまま国債が増え続ければ、いずれ日本の財政は破綻し国債は暴落する」
    よく聞く話です

    何時頃から言われだしたかと言えば、1994年に200兆円を超えたあたりからです
    その当時の国債対GDP比は42%、現在が200%ですから5倍ほどに膨れ上がっています(笑)
    5%や5割増えたんじゃなく、5倍に増えたにもかかわらず、当時より金利は低く
    国債の危険度を示す指数のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)も
    当時より安全な数字です

    これはなぜか?
    一言で言えば、日本の国力が増したから。日本の“稼ぐ”力が世界に認められていて
    資産は膨大だし、稼ぐから大丈夫と世界が思っているからです
    つまりBS(バランス・シート)の、資産と負債のバランスが取れていて
    営業利益が上がっていると判断され、「超優良企業」と見なされているということです

    ではなぜ危ないという人が多いのか?
    一言で言えば、バカだからです(笑)
    ちょっと言いすぎかもしれませんが、バカでなければ危ないとは言いません

    では、どの辺りがバカなのか?
    このバカには、4パターンあります(笑)
    この、”4つの種族“うち、3つは自己利益追求型
    つまり、国民が不幸になっても、自分だけは得すればいいという3種族と
    無知なる1種族です

    次回はこの4種族について


    | author : 山龍 | 12:23 AM |
  • 今年のアベノミクス
    「国債」は国民の借金だと思っている方が多いのですが、それは半分正解で半分間違っています

    金融市場は「利子」のやり取りをすることで営利しています
    株や債券なども含め、利子がつくものを売ったり買ったりして商売しているのですが
    国債ほど安定している「商品」はなく、事実、国債が一番多く取引されています

    日本はGDPの200%も国債を発行しているから大変だ!と考えるのは違っていて
    200%発行されている商品(国債)の金利はどうなのかを見なければなりません
    需要をオーバーして発行しすぎであれば、金利は上昇します
    需要を満たしていなければ、金利は下降します
    つまり、“危ない”と思われれば金利は上昇し、”大丈夫だ“と思われれば
    金利は下がるのです

    国債は、確かに政府借金ですが、民間金融機関の資産でもあります
    国民の資産ではありません。ほとんどが銀行や保険会社などの資産であり
    今の金利から見れば、金融市場全体の中で国債の発行額が足りないから
    金利が低いのです


    | author : 山龍 | 12:00 AM |
<<前の記事