アーティザン「匠」 - 山龍作品に見る職人技の妙

140の楽器が奏でる協奏曲

染め

染め物というと、日本では手描き友禅や型染めのように、柄を色で表現する絵画のようなものを想像されますが、世界的には、“染める”ということは『糸』を染めること(先染め)であり、生地を染める(後染め)というのは絞り染めの事を指します。

山龍は、江戸時代中期に発明された友禅染め、日本古来の絞り染め、織物や刺繍のための糸染めなど、全ての染めに、色への感度を上げ取り組んでいます。


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